2月21日の夢。夢の中で、大きな蝶を見る。
場所は、今住んでいる社宅のそばの駐車場。晴天。
大きな美しい蝶は、たった今死んだばかりの人(誰?)の上に
ふわりと乗り、それを持っていこうとしている。
その死んだばかりの人は、
半透明の包帯でグルグル巻きにされたようになっていて
繭に包まれている感じになっている。
私は蝶に尋ねる。
「そんな風に、くるむのが普通(なのでしょう)?」と。
すると、蝶は、自分の仕事に夢中になりながらも
気軽に説明してくれた。(テレパシーで)
「ううん。普通はくるまないよ。
でも、くるんで(くるまれた状態で)持っていくこともあるよ。
くるまれた魂は、何か苦しいことがあって、
それを今も夢見ているんだよ。
詳しいことはわからないけれど♪」
そして、そのミイラ状の人を6本の腕でぶら下げて、
青空を飛んで去っていく。
ハングライダーみたいなシルエット。
私は、くるまれた人を見ながら、
「ああ、あの人は、苦しんでいる夢を見ているのか」
と思いを馳せる。
(分析)
蝶の夢は初めて見た。
さっそく、夢分析。夢占いのサイトで検索だ。
蝶→蝶が夢にあらわれたら、ステップアップを予兆しています。
蝶が飛んでいる夢は、ビッグチャンスをモノにして、
注目を浴びることを暗示しています。
繭→目標の達成。仕事運が急上昇。
ミイラ→再生するために、過去を清算せよ。
おお、なんだか、めちゃくちゃ良い暗示なのかも。
上記ではキーワードだけを分析してみたが、
私の心の中では、これはスピリチュアルな夢であり、
死んだ人はこんな風に本当に蝶に運ばれるのかも、
などと思ったりもしてみる。(蝶=天の使い)
(追記)
もしかして、蝶が持っていったのは、
私の昔の抜け殻かもしれない。
悪い部分を持っていってくれたのかもしれない。
だとしたら、ありがとう。