昨日の記事で、まだ言い足りないことが

あったので、補足です。


*****


他人に注意(忠告)するかどうかは、

本人の自由ですので、

個人の判断にお任せいたします。


ちなみに、私は、ほとんど注意しません。

禁煙場所で喫煙している人を見かけたとしても、

「あ~あ・・・」とは思いますが、基本的には放っておくタイプです。

なぜなら、ルールに反することをしている人がいても、

それは、その人の自由意志だから。

「悪を見のがしていていいのか?」という意見もあるかもしれませんが、

私は因果律を信じているので、

「その人の悪果は、その人が食べる」と思っています。


ただ、自分の子どもが悪いことをしていたら、注意します。

(むしろ、きつすぎるくらいに↑)

自分の子どもには成人するまでは責任がありますから、

ズバズバ言います。

でも、そのセリフに愛をちゃんと込めるよう、努力します。

愛を込めて叱ると、子どもって、ハッとした顔をします。

そして、何かを学ぶようです。

もちろん、愛を込め忘れて、感情で怒ってしまうこともあります。

でも、そういうときは、自分が冷静になった頃、

「感情的になって、ごめんなさい」と、子どもにあやまっています。

我が子の成長に合わせて、アドバイスするかしないか、

上手に見極めていくのが、私の今後の課題です。


ところで、実家の近所に、何でもズバズバ言うオバチャンがいます。

その人は、自分のそういう性格でいつも損をして、

「本当は言いたくない。でも、言わないと腹に溜まる」と

悩みながらも、言うことを止められないのだそうです。


世の中は広いので、他人のちょっとした言動に対して

「(小言などを)言わないでも平気」という人もいますが、

「言わないではいられない」という人もいます。


「言わないではいられない人」の自由も、私は尊重したいです。

おっしゃりたいなら、おっしゃればいい。

ただ、そのせいで導き出された結果は、

ちゃんとご自分自身で受けとめるべきでしょう。


昨日の記事は、そんな「言わないではいられない人」向けに

書いたつもりでした。

どうしても口が動くというのなら、

吐き出す内容は、少し考えてみてはどうか?という

老婆心的アドバイスです。


だから、「言わないでも心が安定している」という人には、

あまり当てはまらない内容だったと思います。


その辺の受け止め方は、それぞれで判断していただけると

とても助かります。


*****


文章力がまだ稚拙なため、

いつも、なかなか上手には伝えることが出来ず、

補足ばかりしてしまいます。

なんだか言い訳っぽくてすみません。