昨日の記事で、まだ言い足りないことが
あったので、補足です。
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他人に注意(忠告)するかどうかは、
本人の自由ですので、
個人の判断にお任せいたします。
ちなみに、私は、ほとんど注意しません。
禁煙場所で喫煙している人を見かけたとしても、
「あ~あ・・・」とは思いますが、基本的には放っておくタイプです。
なぜなら、ルールに反することをしている人がいても、
それは、その人の自由意志だから。
「悪を見のがしていていいのか?」という意見もあるかもしれませんが、
私は因果律を信じているので、
「その人の悪果は、その人が食べる」と思っています。
ただ、自分の子どもが悪いことをしていたら、注意します。
(むしろ、きつすぎるくらいに↑)
自分の子どもには成人するまでは責任がありますから、
ズバズバ言います。
でも、そのセリフに愛をちゃんと込めるよう、努力します。
愛を込めて叱ると、子どもって、ハッとした顔をします。
そして、何かを学ぶようです。
もちろん、愛を込め忘れて、感情で怒ってしまうこともあります。
でも、そういうときは、自分が冷静になった頃、
「感情的になって、ごめんなさい」と、子どもにあやまっています。
我が子の成長に合わせて、アドバイスするかしないか、
上手に見極めていくのが、私の今後の課題です。
ところで、実家の近所に、何でもズバズバ言うオバチャンがいます。
その人は、自分のそういう性格でいつも損をして、
「本当は言いたくない。でも、言わないと腹に溜まる」と
悩みながらも、言うことを止められないのだそうです。
世の中は広いので、他人のちょっとした言動に対して
「(小言などを)言わないでも平気」という人もいますが、
「言わないではいられない」という人もいます。
「言わないではいられない人」の自由も、私は尊重したいです。
おっしゃりたいなら、おっしゃればいい。
ただ、そのせいで導き出された結果は、
ちゃんとご自分自身で受けとめるべきでしょう。
昨日の記事は、そんな「言わないではいられない人」向けに
書いたつもりでした。
どうしても口が動くというのなら、
吐き出す内容は、少し考えてみてはどうか?という
老婆心的アドバイスです。
だから、「言わないでも心が安定している」という人には、
あまり当てはまらない内容だったと思います。
その辺の受け止め方は、それぞれで判断していただけると
とても助かります。
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文章力がまだ稚拙なため、
いつも、なかなか上手には伝えることが出来ず、
補足ばかりしてしまいます。
なんだか言い訳っぽくてすみません。