ドラマや映画を見ていて、

「あんな生き方が出来たらいいなあ~」と

感じたことはないだろうか。


思うだけじゃなく、行動してみよう。


お話の主人公が、どんなに辛い目にあっても

へこたれず何度も起きあがるのを見たら、

自分も同じ力があるのだと気づこう。


参考にする人は、架空の人でも実在の人でも良い。

たとえば、自分が現在、とある病気をしていたら、

同じ病気を持っている人の体験談をたくさん集めて、

自分の参考になる生き方を探そう。

同じ境遇で辛い目に遭っている人でも、

探せば、輝いて生きている人が必ずいる。

前向きに生きている人をお手本にしよう。


病気も同じ、貧乏も同じ、年齢も同じ、境遇がまったく同じ。

なのに、どうして相手はいきいきとしているのだろうか。

その辺をじっくりと観察しよう。

すると、だんだんとわかってくるはずだ。

ただ、心の持ちよう が違うだけなのだ、と。


あとは、その心がけをずっと秘めていればいい。

なろう、と決めた瞬間から、あなたは同じようになれる。


へこたれてもいい、負けそうになってもいい。

失敗しても良い。転んでも良い。

人生なんて、そんな苦労の連続だ。


でも、そんな中で、どうやったら、

自分を輝かせることが出来るか、演出家のつもりで考えよう。

もし、自分がドラマの主人公で、

そんな自分をもう一人の自分がテレビ画面から見ているとしたら、

どんな風に生きてもらいたいと思うだろうか。

どんな風に応援したいと思うだろうか。想像してみよう。


自分のことをうんと好きになろう。

自分が自分のファンになろう。

そして、心から応援しよう。


いつもへなちょこだけど、なんだか愛嬌があるんだよね~。

いつも同じ事ばかりしてるけど、なんだか憎めないなあ。

取り柄は笑顔だけなんだけど、でもそこが最高に素敵。

なんだかわからないけど、とにかく全部好き。

頑張っていたあのシーンが忘れられない。

理由は何でも良い。

(本当は、好きになるのに、理由なんていらないんだけどね。)

好きが高じて、自分へファンレター書いてもOK。


ほら、あなたはもうすっかり自分の大ファンだ。

ファンがついたんだよ。

ファンを裏切ることなんか、もう出来ないよね?

このファンは、あなたがどんな風になっても、

いつまでも最後の最後まで応援し続けてくれているんだよ。

ファンのために、輝いているところ、うんと見せてあげて。

ラストシーンで、最愛のファンを感動させてあげてね。


さあ、自分が主人公のドラマの幕開けです。


大いに演じて、大いに楽しんでください。