天国にいる、と昨日のブログに書いたけれど、

それは、私の心象風景であって、

本当にいる訳じゃないです。

まだ死んでないし。

霊感も無いので、天使が見えるわけでもないし。

そこんとこ、よろしくお願いします。


天国と地獄の二つの部屋があって、

いったり来たりする、というイメージだと、

「どっちの部屋にもいない」という

中間も出来るわけで、そうなると、

感動もなにも無くなってしまう。


そうではなくて、

心の中には、幸せを感じるつまみがあって、

ラジオの音量のように調整出来ると思って欲しい。


1が最高に幸せで、10が最大級の不幸。

(この1が天国状態で、10が地獄状態と

 言い換えているのだ、と考えてもらいたいです。)


現在の私の状態は4に当たる。

でもまだ、1~3までにはなったことがないから、

4が今の私の最高レベルで嬉しい数値だ。


この4の状態を私個人としては

天国レベルだと思っている。

5~6が中間だから、この辺りだと確かに

天国と地獄の中間とも言えるかもしれない。


ただ、一度、4になったからといって

今後、ずっと安心していられるわけではなく、

ほんのちょっとした傲慢さや不満が出ると、

その数値はすぐに5とか6あるいは7などに

あっと言う間に変わってしまうので、

「あ、いけない、いけない」と

自分で調節しなければならない。


できるだけ、4(あるいはその上)の状態に

維持する努力が常に大切なのだと思う。


幸せ(を感じる)レベルを上げるのは、

身の回りの物質があるかないか、ではない。

自分が、「ああ、幸せだなあ」と感じられたら、

たとえ貧乏でも幸せレベルが上がることであり、

一千万円もらっても「少ない!」などと

文句を言っていたら、もちろん

幸せレベルがどんどん下がってしまう。


人によっては、自分の幸せレベルは5~6の所で、

別に幸せでも不幸でもない、という人が

いるかもしれない。

日本人は、中間地点が好きだものね。

それなら、それでもいい。

ただ、数値が下がったら、

自力で元に戻すようにする気持ちを

忘れないでもらいたいなと思う。


幸せを感じるかどうかは、自分次第なのだから。


私は今、大きな病気もなく、五体満足で、

愛する家族もいるし、ご近所トラブルもない。

不平不満もなるべく心から追い出して、

毎日、空を眺めては「きれいだなあ」と喜んでいる。

そんな状態を、私は天国にいる気持ちと呼んでいる。


このブログを読んだ人には、

みんなこの幸せ感覚になってもらいたいなと思う。


幸せ上手になるには、

お金儲けにあくせくしたり、恋人探しに奔走したり、

ブランド品を身につけなきゃと焦らなくてもいいんだ。


ただ、自分で心のつまみを操作するだけなんだよ。