昨日は朝から体調がすぐれなかった。
(目覚ましの電池が切れていることを
寝る前に気が付いた。
朝、ちゃんと起きられるか心配で、寝不足。)
その日の夕方、子ども達に断りを入れてから、
2時間ほど仮眠を取らせてもらった。
そのときに見た夢。
知人宅で一泊させてもらうのだが、
どうにも居心地が悪い。
趣味の悪い置物が天井でブランコをしているので
頭を低く下げて歩かなくてはならない家。
落ち着かないので、台所を貸してもらい、
水道水を飲むことにした。
コップに入れて、ゴクゴクと飲む水。
窓の外は雪が降っているから、水は相当冷たいはず。
なのに、ぜんぜん冷たくない。
3杯飲んでも、口の中がキーンとしない。
お腹にも満腹感が無い。何故?どうして?
そして、やっと「あ、これ、夢だ!!」
と気が付いて目が覚めた。
昔から、私は夢を見ていても、
それが夢だと自覚することがほとんど無い。
起きてから、やっと夢だったと気づく。
それが今回、睡眠中に自覚することが出来たので、
驚いたと同時に、自覚の仕方を体得した(気がする)。
数日前に読んだ、「チベット死者の書」の中で、
夢の中でも自分の思うとおりに行動することが出来ると
それが修行になるとあったので、
どうしても、この感覚はつかんでおきたかった。
だから、今回の体験は、ちょっと嬉しかった。
****
あと、余談だが、
最近、夢の中で自分の服を必ず確認するようにしている。
夢で着ている服の色は、
自分のオーラに関係していることが多いという。
夕べの夢は、ブルーのワンピース。
その前は、緑と黒のチェック柄ワンピース。
そのちょっと前は、ピンク地に赤の水玉ワンピースだった。
ワンピース、多いなあ。
普段はズボンばかりなのに、夢ではスカートなのね。
服の形はともあれ、希望は、白色。
いつか、夢の中で、白い服を身に纏ってみたい。
白い服を着ていると、霊格が高いらしいから。
夢が叶うのは、果たしていつの日か。