昨日は朝から体調がすぐれなかった。

(目覚ましの電池が切れていることを

 寝る前に気が付いた。

 朝、ちゃんと起きられるか心配で、寝不足。)


その日の夕方、子ども達に断りを入れてから、

2時間ほど仮眠を取らせてもらった。

そのときに見た夢。


知人宅で一泊させてもらうのだが、

どうにも居心地が悪い。

趣味の悪い置物が天井でブランコをしているので

頭を低く下げて歩かなくてはならない家。

落ち着かないので、台所を貸してもらい、

水道水を飲むことにした。


コップに入れて、ゴクゴクと飲む水。

窓の外は雪が降っているから、水は相当冷たいはず。

なのに、ぜんぜん冷たくない。

3杯飲んでも、口の中がキーンとしない。

お腹にも満腹感が無い。何故?どうして?


そして、やっと「あ、これ、夢だ!!」

と気が付いて目が覚めた。


昔から、私は夢を見ていても、

それが夢だと自覚することがほとんど無い。

起きてから、やっと夢だったと気づく。


それが今回、睡眠中に自覚することが出来たので、

驚いたと同時に、自覚の仕方を体得した(気がする)。


数日前に読んだ、「チベット死者の書」の中で、

夢の中でも自分の思うとおりに行動することが出来ると

それが修行になるとあったので、

どうしても、この感覚はつかんでおきたかった。


だから、今回の体験は、ちょっと嬉しかった。


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あと、余談だが、

最近、夢の中で自分の服を必ず確認するようにしている。


夢で着ている服の色は、

自分のオーラに関係していることが多いという。


夕べの夢は、ブルーのワンピース。

その前は、緑と黒のチェック柄ワンピース。

そのちょっと前は、ピンク地に赤の水玉ワンピースだった。


ワンピース、多いなあ。

普段はズボンばかりなのに、夢ではスカートなのね。


服の形はともあれ、希望は、白色。

いつか、夢の中で、白い服を身に纏ってみたい。

白い服を着ていると、霊格が高いらしいから。


夢が叶うのは、果たしていつの日か。