昨日は、エアポケットに落ち込んだようになって
何も手につかない状態になってしまった。
目標を見失ってしまった感じになった。
何のために生きているんだっけ?
何のために一生懸命だったっけ?
なんだかもう、どうでも良いような・・・。
少し、自暴自棄になっていた。
ブログ仲間のcocoさんの記事を読んだら、
”ヨガをやるとチャクラが開く”とあり、
じゃあ、やってみるかと、今日、試しにやってみた。
3つのポーズを行い、気分が少しすっきりした。
すっきりしたところで、小物の整理。
すると、以前、本から抜き書きしたメモを発見。
「それでもなお、人を愛しなさい」と冒頭に書いてあった。
抜き書きしたのは、下の本。↓
- それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条/ケント・M. キース
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
この本に、「逆説の十ヶ条」が載っており、
私は去年、それをメモしておいたのだった。
この十ヶ条を再び読み返して、
「ああ、そうだった、そうだった。」
と、また目標を思い出すことが出来た。
逆説の十ヶ条は、ネット検索すれば
すぐ見つかると思うのでここには書かないが、
この本の中に、もうひとつ気になった文章があり、
同じ用紙に抜き書きしてあった。
それは以下の文。
『一つの心が壊れるのを止めることができたなら
私の人生は無為ではない
一つの生命の痛みを和らげることができたなら
一つの苦痛をさますことができたなら
気絶した一羽のコマドリを
巣に戻してあげることができたなら
私の人生は無為ではない
エミリー・ディキンソン(詩人)』
これを読んだら、すごくほっとした。
大きな事をやろうと背伸びしていたのかもしれない。
目標を高く設定しすぎて、挫折感を感じていた。
でも、神様が私に要求しているのは、
もっと小さな事。
私が出来る範囲でのこと。
だから、焦ることはないのだ。
ちょうど良いタイミングでこのメモを見ることが出来て、
なんだか嬉しかった。