おとといのブログ、『「もしもし」は無意味』で、
弟の一言で心がもやもやしたと書いた。
で、弟に対してその答えを出そうと、
翌日の記事で『目指すこと』を書いたりしてみた。
ヒーローの力(誰かを助ける力)を持ちながら
それを使わずにその場を去る卑怯さに
屁理屈を付けたかったのかもしれない。
でも、あれからまたしばらく考えて、
自分が一番ひっかかったのは、
もっとシンプルなことだったと思い至った。
「冷たいね」の一言だった。
昔から弟に「性格が冷たい」と何度も言われ続けて、
そのたびにしょんぼりしていた。
もうその件については克服したと思っていたのに、
やっぱりまだ胸に刺さるのか・・・。
もう、こうなったら、開き直るしかない。
そうですよ、私は性格が冷たいですよ。
もうどんなに頑張ったって、根本は直らないですよ。
でも、だからといって、
無理矢理、冷たい自分を貫こうとなんかするもんですか。
無理矢理、熱い自分を演じたりするもんですか。
私の心の温度は日によって変わる。変わるのが自然。
無理に変えたりもしないし、変わることを恐れない。
それが、人によっては冷たく感じたり、
温かく感じたりするのだろう。
私の言動は、私が責任をとるけれども、
そこでどう感じられようが、そこまで責任持てません。
弟はきっと、もっと優しい姉を期待しているのだろう。
自分に優しい姉。性格の穏やかな姉。
全ての人間に優しい姉。完全無欠の姉。
そんな姉でなくて、ごめんあそばせ。
ああ、ちょっとすっきりした。