ブログネタ:徴兵制~大事な人が戦争に・・・~ 参加中
宮崎の東国原知事は、応援したい人だ。
彼が口にした、「たとえば徴兵制」という言葉は、
「日本人にちゃんとした規律と道徳を」という意味と受けとめ、
「若者に兵隊になれ」という意味ではないと私は思っている。
実際、知事はそう話している。
マスコミが勝手に「徴兵制」という言葉だけ切り取って
大騒ぎしているに過ぎない。
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「徴兵制」という言葉が出たついでに、
私なりの意見をここで書いておきたい。
私は、戦争に反対だ。
徴兵制もあって欲しくない。
何故、わざわざ他国に出掛けて
戦争に行かなくてはならないのか。
とある国を引き合いに出して、
その国が攻めてきたら困るから、というが、
攻めてくるつもりなら、もうとっくに来ているだろう。
ミサイルが来たらどうする、というが、
ミサイルが来る前にどうにかするのが政治家だろう。
何のための外交だ。
しっかり話し合いをしてこい!
己の金儲けばかり考えてないで、自分の仕事をしろ!
「話し合いがつかない相手だから、戦争を」というのは、
そう言う政治家自身が
「自分は無能です」と言っているのと同じ事だ。
今は戦争している場合じゃないだろう。
みんなが乗っている地球号が転覆しそうなのに。
まったく。アホですか。
冗談も休み休み言えっつーの。
政治家は、靖国神社で何を祈っているのか。
もう二度と戦争はしないと誓っているのではないのか?
それとも、アホヅラさげて、戦勝祈願のつもりかい。
スピリチュアルの勉強しなよ。
人は死んでも、そうそう神様にはなれないんだよ。
幽霊に祈願しても、無意味なんだよ。
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私には息子がいないが、もしいたとして、
戦争に取られそうになったら断固反対する。
「お国のため」?
お国のためなら、何故、
宝であるはずの国民を犠牲にするのか。
国民の全くいない王様とはどんな風なのか、
『星の王子様』でも読んで、勉強して欲しい。
とにかく大事な子どもを、
くだらないことで失いたくない。
かろうじて生きていたとしても、
敵方の誰かを殺す殺人者になって欲しくない。
家族の誰かが、知らない土地でひっそりと死ぬなんて、
そんな可哀想なこと出来るか。
それはきっと、相手方も同じ事。
戦争は、とどのつまり、殺し合いだ。
何故、両方、生きていてはいけないのか。
みんな、生きる権利がある。
それを奪う権利はない。
イエス・キリストは、「汝の敵を愛せ」と言っている。
卑怯者だけが、相手から物や命を奪おうとする。
だから私は武器を取らない。取りたくない。
敵に殺されそうになったら、
いくらみっともないと言われようが、
ギリギリまで命乞いする。
それで殺されてしまったら、あとはもう仕方ない。
ただ、自分の手を汚さなかっただけ、
天国で自分をほめようと思う。
今までにもたくさん悲惨な戦争してきた。
まだ学習能力が無いのか。そんなにも人間はアホなのか。
もういいかげん、ちょっとは進歩しようよ。