自分の心には、7人の人が住んでいると
前回の記事に書いた。
なんだか多重人格者のようだが、
いちおう私自身がちゃんととりまとめているので
支障はない。
ただやっぱり時々、顔を出す人物たちではあるが。
彼ら一人一人をあぶり出すことにより、
私の今後の課題が見えてくる。
前書きはこのくらいにして、さっさと書こう。
*****
私の第1チャクラ(家族、生存)に
関係しているのは「子ども」だ。
この子は、もっと詳しく言えば
童話の『裸の王様』に出てくる子どもで、
王様の裸を見破れるという特徴がある。
(主な特色・今までの行動)
世間の常識や自分の体裁にこだわっていないので
思ったことをすんなりと言える。
「誰かが傷つくかも・・・」などと考えもしない。
ほめられると調子に乗るところあり。
うっかり口走ったことで誰かを怒らせ、
結局、自分が被害を被るときもある。
トラブルメーカーともいえる。
(今後の対処法)
そんな「子ども」の今後の課題は、
素直な面や無垢な部分は残す。
本質を見抜く目は、そのまま持ち続けて良い。
ただ、今後は発言して良いか、一旦考える。
誰かのためになることだけ発言する。
誰かに恥をかかせるだけなのなら、黙っていること。
(進化系の姿)
↑
ポケモンのようだが、進化・発展させることで
心が成長する(と、思う)。
「子ども」を進化させて、「弁護士」にする。
・・・こんな調子で、今後あと6人を書いていく予定。
つまらなかったら、ごめんなさいね。
ちなみに、「第8のチャクラ」を書いた
キャロライン・メイス氏は、
上記のような進化系については書いていない。
進化バージョンにしたら面白いだろうなあという、
私のオリジナルな考えだ。
これを読んだら、メイス氏もたまげるだろう。
勝手に解釈して、本当にすみません。