11月28日のこと。

朝方、夢を見た。以下は夢の内容。


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部屋の入り口がとても狭いので、

いつも渋滞している。


車ではなくて、薔薇が。

(茎が無くて、花の部分だけ)


赤い薔薇が部屋に入ろうと列になり、

部屋から出ようと白い薔薇が列になり、

その入り口に向かって

お互い向き合うようになっている。


ここは以前から、渋滞スポットのようだった。


私は白薔薇側の先頭だったので、

まず赤い薔薇を5~6個先に

部屋の中に入れさせて、

赤い薔薇の列が切れた時に

「はい、ちょっくらお先に失礼しますよ」と、

待ってくれている赤薔薇に

頭を下げつつ出ていこうとする。


そのとき足下に

蒲団のような柔らかいものが

入り口にあることに気がついて、

「なんだ、渋滞の原因はこれか」と

私は一人でその蒲団をどかし、

部屋の隅に移動した。


そうして、部屋を出る。

もう後ろを振り向かなかったのだけれど、

部屋の入り口付近で

「おお~、スムーズに通れるようになったぞ」

などと薔薇たちの歓喜の声があがっているのが聞こえ、

「ああ、良かったなあ」と思いつつ立ち去る。


そんな夢だった。


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起きた後に、夢日記にそれを書きながら

分析してみる。


赤薔薇、白薔薇って、赤血球、白血球のことかな。


私の体の中の不純物が取れて

血がスムーズに流れたのかな。


だとしたら、ラッキーだな♪


そんな風に思った。


ところが、この夢は

まったく違うところで符合していた。


                 つづく