先日、イライラがピークだった。
そのため、娘たちにささいなことで
つっかかったり怒鳴ったりしてしまった。
まずいと思ったので、すぐあやまった。
「ごめん・・・。ママ、今、
すごくイライラしてるから、話しかけないでね。」
と、一応断りを入れた。
次の瞬間、
「あ、この流れをずっと続けたら、
きっと何かの病気になる!」と
直感めいたものがひらめいた。
(↑この直感から、
おとといの記事『連動 』を書いた。)
つまり、
「イライラ→子供に当たる」といういつものパターンを
継続して今後もずっとやり続けたら、
将来、必ず体のどこかに
不調が起きるという予感が
強く頭をよぎったのだった。
イライラ自体が発生するのを
止めることは出来ない。
ただ今後は、イライラしたときに、
別の対処が出来るはずだ。
たとえば、
イライラ→落ち着くまで別室に逃げてひとりになる
または
イライラ→好物を食べる
あるいは
イライラ→楽しいことを探す etc
こうやって考えれば
対処法はたくさんあるのに、
結局同じパターンを選んでしまうのは
それが習慣になっているからだ。
「子どもに当たる」などという悪い習慣は
早く断ち切った方が良いだろう・・・。
いつもの、悪い選択肢を選ぶのが
自分の個性だなんて思うのはばかげている。
悪い選択肢にしがみつくのは
もうやめよう。
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ところで、何故イライラしていたかというと、
勝手に目標を高くしすぎて
届かない自分にもどかしさを感じたから。
今日、立ち読みした雑誌に
こんな文章を見つけて、すごくほっとした。
『社会が認めなくてもいいんです。
自分は、ここにいるだけで
価値があるんだと、
自分がそう思えればいい。
世の中で何か成し遂げたなんてことは
オプションにすぎない。』