今読んでいる本は、

「死んで私が体験したこと」(ベティー・イーディ著)。


この中に、こんな記述を発見。


ちょっと長いけど引用してみる。


『・・・どんなにすぐれた教会だとしても、

 一つの教会が全ての人の欲求を

 すべてのレベルにわたって

 満足させることはできません。

 神について、そして自分の永遠の成長について

 いろいろなことがわかってくると、

 その人はいずれ自分の教会の教えに満足できなくなって、

 また違った哲学や宗教を求めて

 その空白を埋めようとします。

 こうしたことは、その人の霊的な理解が

 一段と深まったからなのです。・・・』


なんだか、ここを読んだら、すごくほっとした。


詳しくは書かないけど。


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ところで、この本の著者であるベティーさんは、

臨死体験をしたのだが、そのときに、


『三人の男の人があらわれました。

三人とも薄茶色のきれいなローブを身にまとい、

そのうちの一人は首の後ろにフードをつけています。

腰には両端をだらりとたらした金色の帯を巻いています。

その三人からは光が射してい』 たのだという。


『修道士にちがいないわ。

 だってローブなんか着てるんだもの』

と彼女は思ったらしい。


この記述を読んで、

昔、私が見たのは、やはり修道士だったかと合点した。


私が見たのは、臨死体験でも何でもなく、

夜に見た夢の中だったのだが。


服装がこの記述の通りだった。フードもあった。

ただ、私が見た人は、金色の帯ではなく、

ひものようなもので、ウエストを結んでいたけれど。


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この本はいいなあ。何回も読み直したいくらい。


読むたびに大事なことを思い出させてくれる。


図書館に返したくな~~~い^^;