昨日の日記「よけいなお節介」の反省。
相手が「答えを求めている人」か
「単に愚痴を聞いてもらいたい人」なのかを
見分けることができなかった自分を棚に上げて、
「もう答えてやるもんか」と、すねてしまっていた。
見分けられないのは結局、
相手の話をよく聞いていないからだ。
ちゃんと最初から最後まで聞いていれば、
おのずと相手の言い分が見えてくるだろうに。
それを、怠っていた。
「相手は聞く耳を持っていないのだ」と非難していたら、
自分自身が実は聞いていなかったとは、
なんたるおそまつか!!
自分の意見を言う前に、することがあったのだ。
それに気づくことが出来た。
良い勉強になった。これから気をつけよう。