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いしやまかなこと申します。
家族みんなで過ごしてきた日々は宝物。
そんなおうちは大きな大きな宝箱。
宝箱の中にある日常を切り取って綴るBlogです。
東京目白暮らしのお教室
『しつらえBASE』主宰
Total Life Harmonist
整理収納アドバイザー
整理収納教育士認定講師
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3月からスタートしたTECHOJIKAN(対面)もあと2回で最終回になりました。

この3ヶ月が、こんなにも濃く、深く、温かな時間になるとは…![]()
ここまでは想像できていなかったかもしれません。
数字が先行して、「講座3ヶ月もやるの?え?長くない?!」という感覚を持たれがちなんだけど…
わたしはそう思ったことは一度もなく![]()
むしろ、1回2回やっただけでは、まだ実感出来ないことの方が大きいと思ってる。これは人によるっちゃよるけども。
手帳に限らず、習慣にしたい!自分のものにしたい!と思うことが、特にそうだと思うんです。
だいたいのセミナーや講座は1日だけだけど、
受けたい!と思ったあの想いのまま、受けた内容を
アウトプットするまでがワンセットだと思う。
あくまでもわたしはだけど。
でも大概は、受けて終わることの方が圧倒的に多い。知識としては知れても、実践してみてはじめてその本質がわかっていくものだと思うんだけどね。
だからわたしは実践してほしいし、効果を感じられるところまでをいっしょにやりたいと思うんです![]()
わたしや他の仲間と過ごす時間とひとりで向き合う時間。両輪の3ヶ月の時間があったからこそ、
自分の内側にあることにそっと気づいて、向き合って、育てて、そして“ことば”にしていくことができた。
終わりに近づいていくにつれて、今までの3ヶ月を振り返れば振り返るほど、「この時間がなかったら、ここまで出来ただろうか?」とみんながそう、思うまでになっていました。
書くことは、自分を知ることだった
ひとりで手帳に向かう時間は、ただ予定を整理するためではなく、心の奥底にある小さな声に耳をすますような、とても静かであり、とても力強い時間だとわたしは思っています。
手帳のことをよく発信してるので、手帳に関するお悩みをいただくことも増えたんだけど、
書きたい、やりたい、でも出来ないっていうのが
ダントツで多いいです。
どんなことばを書いたらいいかわからない日があっても、めんどくさい気持ちがあってもいいじゃん。
だっていつもおんなじじゃないでしょ。
体調だって考えることだってやることだって、
全くいっしょの日なんてまずない。
全部ぜーんぶひっくるめて「自分」です。
結局、自分の相手は自分でしていかないと
いけないものなの。
だから潔くありのままの自分を認めることから
やっと本物の自分が動き出せると思うんです。
その時の自分が書ける書き方でいいし、
書けないなら「書けない」って書けばいい。
あれもこれもやりたい!やんなきゃ!って
勝手にタスクをどんどん増やして
出来ないしんどいってしてるのは
結局自分です。
やりたいのに出来ない自分ばかりを見つけてしまう
のをやめてほしくて、結局自分を苦しめているのも自分だということ知ってほしくて、
このTECHOJIKANを作ったところもある。私自身がそういうところ、あったからね。
このTECHOJIKANで書いていくうちに自分の輪郭が少しずつ現れていって、書いていけば見たくなかった感情や、ふだんは隠していた想いにも出会ったりもする。
でもね、手帳の本来の姿はどんな状態のわたしであろうと受け入れてくれる場所なんです![]()
だからわたしは手帳は「心の避難所」だといつも
感じています。

「ことばにする」ことの力
このTECHOJIKANで内側を見つめることと同じくらい大切にしているのが、その想いを「ことばにして話すこと」![]()
書いて、眺めて、終わるのではなく、あらゆる想いを伝え合うという時間がより、自分の思考や感情がよりクリアになっていきました。
話すことで気づけたこと。
聴いてもらうことで救われたこと。
ことばにした瞬間、ぼんやりしていた自分の想いが
ちゃんとした「形」になっていく。
このプロセスがあったからこそ、
生徒さんもわたしも、いくつもの「叶えたいこと」を叶えられるように、実行に移せたのだと思います![]()
自分を知ることで、世界が広がっていく
この講座を通して改めて実感したこと。それは、
自分を深く知ることで、
世界の見え方が変わるということ。これが大きい。
自分を知ると、物事や人との関わり方も変わる。無理をしない距離の取り方や、素直な感謝の伝え方ができるようになったり、しっかりと課題の分離ができるようになったり。
書くだけではきっとここまで気づけなかった。
書いた想いを話していく、ことばを交わす時間が、こんなにも豊かだったことを![]()
自分のことがわかっていけば、目の前の人をちゃんと見る、話に耳を傾ける、余裕と余白が生まれていくことができる。
これはTECHOJIKANを通してよりよく感じたことですね。自分が満たされていれば、ととのっていれば、周りの目や声に振り回されなくなるのよね。
終わりではなく、はじまりのような気がしている
TECHOJIKANはもうすぐ終わってしまうけれど、
この時間で見つけた「自分の書き方」や「自分のことば」は、これからの自分を導く羅針盤のように感じています。
手帳はスケジュールを管理するためだけじゃない。
心を整えること、自分を知ること。そして、
他者と、物事と、どうつながっていきたいかを考える大切なツールにもなる。
この3ヶ月の積み重ねは、きっとこれからも
「わたしらしく在るための時間」になると思います。
そんなふうに思える今回の講座でした。
心から、ありがとうの気持ちをこめて。

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