おうちは大きな宝箱。~しつらえ紡ぐ生活~ -13ページ目

おうちは大きな宝箱。~しつらえ紡ぐ生活~

家族4人変則ワンルームのおうちに住むフリーランスアラフィフ主婦の
書いて・整理して創る日々となにげない日常を程よく暮らすアイデア

 

すすこんにちは!いしやまかなこです。こんにちは。いしやまかなこです。こんにちは。いしやまかなこです。

 開いてくださってありがとうございますニコニコ

いしやまかなこ(かなころ)と申します。

 

家族みんなで過ごしてきた日々は宝物。

そんなおうちは大きな大きな宝箱。

宝箱の中にある日常を切り取って綴るBlogです。

 

東京目白の暮らしのお教室
『しつらえBASE』主宰

Total Life Harmonist・整理収納アドバイザー
整理収納教育士認定講師
元幼稚園教諭・高校生2児の母(47歳)

パニック障害経験から
手帳と整理で人生を紡ぎ直す日々。
暮らしを整えることは、生きる呼吸。
ここで「自分らしい暮らしのしつらえ」を
ご一緒に。

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整理収納フェスは、内側の世界だけで終わらせるにはもったいない。


今年の整理収納フェスティバルのおはなし。

わたしは漫画家で整理収納アドバイザーでお友達のマリカジさんのお手伝いとしてこの場所に6年ぶりに立ちました。


マリカジさんはハウスキーピング協会公式作品、「モモとナナ」の作者でもあり、整理収納アドバイザーなのです。
マリカジさんのブログはこちら

今回このモモとナナのブースのお手伝いとして、参りました。

フェスではマリカジさん描き下ろしの「自分の片付けタイプがわかるタイプ診断」が出来て、しかも「お片付けガイドブック」がこの場で貰えるという…なんとも太っ腹!!



ただ見に行くのとも、

お客さまとして楽しむのとも違う。


ブースに立って、目の前の人たちの空気を感じて
作り手の想いや背景に触れて、
内側と外側の両方を同時に味わうような時間

でした。



その中で、いろんなことを思ったことを

綴っていきますニコニコ


フォトプロップスを持って記念写真

こんなふうに好きなものを持ってパチリひらめき




整理収納フェスは、アドバイザー同士の内側で完結しやすい


整理収納フェスは、どうしても整理収納アドバイザーの内側で回りやすい構造を持っているなと感じます。



有名な方のところに人が集まり
アドバイザー同士で学び
アドバイザー同士でお金が回る。



長くこの世界にいるからこそ、
その動き方も、そこにある限界も、

自然と見えてきました。 

それがダメだというわけではありません。


ただ、ふと、

外の世界にまだまだ届いていないな…」

そんな空気を感じる瞬間もあります。


でも、これも「今の整理収納フェスの現実」

なのかな、と。


そもそも、整理収納フェスって

誰のなんのためにやってるんだろう??と

そう考えてしまうこともありました。


でも、実際は

だれでも参加出来るイベントなんですよね。




でも、初期の頃のわたしにとっては、大きな意味があった場所


ただ─。
それがすべてではありません。



わたし自身がまだ何者でもなかった頃、
整理収納フェスで初めて
「整理収納アドバイザーって本当にいるんだ」
と知った場所でもあります。



その場所から始まって、
少しずつ、ほんとうに少しずつ、
今のわたしができてきたことを思い出しますニコニコ

なんか、懐かしい気持ちになったしね。



だからこそ思う。

このフェスは、内側だけで盛り上がってるのは

もったいないな。と。



整理収納アドバイザーだけが来る世界ではなく、


暮らしを大切にしたいと想う人
ものづくりをしている人
誰かに想いを届けたい人


そして、

“生き方を整えたい人” にこそ開かれてほしいんだよなぁ…と正直にそう、思ったわけです。





「結局なにしてる人?」と言われてもわたしの中では全部がつながっている


フェスのブースで会った方に「かなこさんって、いろんなことをされていますよね」と言われることがありました。



たしかに、外側から見たら

そう思われてるかもね。



整理収納
手帳

発信
コラム書くこと
講座
スクール
しつらえBASE



分類すれば一見、バラバラに見える。でも、

わたしの中ではひとつも散らかっていないのよね。


全部が必要で、全部がひとつの線で

つながっていますニコニコ



パニック障害で一度すべてを失った日、
「やらずに後悔する生き方は、

もう二度としない」
と決めたその瞬間から

わたしの線は始まりました。



暮らしを立て直すために整理が必要で
自分の内側と向き合うために手帳が必要で
自分を支えるために言葉が必要だった。


そしてその全部が、人の力になれると気づいた。


だからそれらが、
TECHOJIKANになり

スクールになり
しつらえBASE
という場所

になったわけですニコニコ



わたしにとってこれは“点”の集まりじゃない。


人生をハーモナイズ(調和)させる

一本の線です。


ひとつひとつを切り離して考えるのではなく、

結局みんな自分という一人の人間から始まっているから、どれか1つじゃなくて全部を調和させながら生きるという考え方になりました。



だからこそ、
わたしは Total Life Harmonist なんだ、と。


今回フェスに立ってみて、
その意味がまたひとつ深く腑に落ちましたひらめき




だから、改めてお手伝いとして行ってよかったと思った


表も裏も知っている場所だからこそ、正直、今までその場所に行く足が遠ざかっていたのは確かです悲しい


長くいれば知り合いが増え、行けば会える。

その楽しみはある。でも行く目的はそれだけ?

初期の頃はそれでもよかった。

知らないこともたくさんあったし。


でも続ければ続けるほど、経験が増えれば増えるほど、フェスに行く目的がわからなくなりました。



でも今回はお手伝いという目的があり、

ブースに立ち、

来てくれた人と話し
作り手の温度に触れ
そして原点の空気を吸って
最後に思ったのはただひとつ。



行ってよかった。
あの場に、今のわたしで

立ててよかった。



整理収納フェスは、内側だけで回してしまうには

もったいない場所だと思うのよ。


アドバイザーが増えること自体は、

とてもいいこと。

選べる人が増えて、可能性が広がるしね。


でも「増える」だけでは外に届かないのが、

もったいない。


せっかく学んだ力が、

もっと必要な人へ届いたら、

きっと暮らしが変わる人がたくさんいるのに。


だからこそ、

フェスという大きな場が

内側だけで盛り上がらず、

外へひらいていくといいなぁ…と思いました。




内側に立ったからこそ見える景色があり、
その景色を通して、自分をまた深く知ることが

できて、本当に良かったと思っています。



今年のフェスで受け取った気づきと熱を、
またこれからの仕事と暮らしに、
しずかに、わたしの歩幅と色で

生かしていきたいと思いますニコニコ



整理収納フェスティバルフォトギャラリー

片付け本のブースも。以前、ブックコンフェルジュとして2日間立った年は、楽しかったなニコニコ

そして、当日の記念写真目がハート
全員とは撮れなかったけれど、
撮ってくださった方、
ありがとうございましたニコニコ


それでは、今日はここまで。
笑顔で始まり笑顔で終わる1日となりますようにダルマ

 

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