Twitterのアカウントをはじめてとったのは、2007年。
アメリカでTwitterがほんの少し話題になりはじめた頃だった。でも、単に新しもの好きの興味でアカウントをとったに過ぎず、なにもせずにほったらかしだった。にもかかわらず、ネットの友人のひとりはfollowerになったくれていたというのを最近知った。

そして、最近は、電子書籍の話題とともに、Twitterをビジネスで使うということを学ぶ機会があり、会社用に新たにアカウントを作った。
ビジネスで使うからには・・とちょっとTwitter研究。(研究というほど大げさではないけど)。なかなかおもしろいツールだと、再確認。本来なら、スマートフォーンで対応したほうがいいんだろうけど、一日中、チェックは正直しんどい。ということで、仕事のチェックはPCで朝夕のみ。それでも、けっこう情報が得られる。
そして、私個人の昔のtwitterも生き返らせてみた。ダライ・ラマ氏などのフォローをはじめたから、おもしろい話に出逢うかもしれない。
携帯iphoneに変えるかな......
でも、こういった個人発信が多くなるとニュースってどうなっていくのかしらん。
娘が帰国して以来、なにかと慌ただしさがまし、家族が2人から3人に増えるだけで雑用も増えることを思い知らされた。
そんな中、偶然ニュースで知ったドキュメンタリー映画『ビルマVJ』を見に行った。
青山にある小さな映画館には、数えるほどの観客しかいなかった。
ビルマ(ミャンマー)の僧たちによるデモの報道がされてからすでに2年半の月日が経ち、人々の興味がなくなっているのだろうと思った。
人はつねに目の前の出来事や、大きく報道されたものに目を奪われ、そして、すぐに次へとその視線は移っていく。
その出来事や事件は切り取られたその時だけのものではなく、ずっと続いているとしてもだ。
もちろん、私もまた例外ではない。
ただ、ビルマは、私の友人の母国である。、彼は1988年の最初の民主化運動とその弾圧後、祖国から逃れたひとりなのだ。2007年9月、報道で流された以上の記録、そして、実際にはなにがどのように起こったのかを知りたかった。
隠れて撮影された記録だけにところどころ切れ切れになるところもあった。
でも、私は、涙を止めることができなかった。それは、自らの生命の危機をもかえりみず、デモ行進を行う若き僧たちや若者たちの勇気への感動なのか、あるいは、なにひとつ武器を持たない彼らに対する政府の無慈悲な弾圧にたいしてなのか自分自身もよくわからない。ただ、限りなく悔しい思いで胸がいっぱいになる。
いつの時代も、もっともやさしい人々がもっとも辛い現実を生きざるを得ないというのが悔しいと思う。

⑯グラン・トリノ
よい映画と評判の「グラン・ トリノ」をやっと見た。
去年から、友人から「いいよ~」という声を聞きながら、イマイチ見る気持ちになれなかったのは、監督のイーストウッドの世界にどこか共感できない私がいるからにほかならない。

「グラン・トリノ」は評判通りのとてもいい映画だった。アメリカのある一面をしっかりと捉えて描かれいるんだろうと思う。
でも、どこか、主人公はいつもカウボーイの面影があるんだよね。
男の視点から描いた男の社会の壁のようなものを感じてしまう。
かっこいいんだよ、主人公は。でもどこか馴染めない私がいるんだよなあ。
なんなんだろう・・・この違和感は。
三寒四温の日なのでしょうか?
それにしても、3月に入ってからの肌寒さ、春の雪・・・。
気温にあわせるかのように私の気分も三寒四温。
というより、三躁四鬱というべきかもしれない。

今年に入ってからネット関連のワークショップへの出席が2回。電子出版への関心というか、脅威がそれだけ広がっているのかもしれない。
で、昨日は、twitterの利用に関するワークショップ。
狭い世界に住んでいる私にとって、ちょいと広がるこの手のワークショップはけっこう好き。
twitterは、2007年、日本上陸前?にすでにアカウントはとっていたんだけど、悲しいかなおばさんには、イマイチ使い勝手がわからんばかりに放置していた。
で、ワークショップでなるほどと開眼。でも、ビジネスで使うには、いくつか工夫必要みたい。まあ、やるかと意気軒昂だったのは、昨日のお話。
で、今日は、今まで気になっていた顔のシミをとろうと美容皮膚科に出かけたのだ。
はじめていった美容皮膚科・・・(・まあ、普通の皮膚科もやっているんだけど、)どきどきで先生と話をして・・結局、フォトシルクをやる前に薬で様子見をすることになった。
レーザーにしろ、フォトシルクにしろリスクはつきもの。そのリスクをしっかりと話してくれた医師に好感をもったというより、うるさいおばさんだから話してくれたのかも・・。で、帰宅後は、力入れて出かけた分だけ脱力感。
なにもする気もせず、お昼寝とテレビ・・。こんなとき、なにも考えずにすむテレビのドラマは私の味方だと思ってしまう。後で、なんか凄く後悔したりすることもあるのだけれどもね。
さて、明日は、何色の日になるのだろうか。
雪が降っている。
雪国で暮らしたことのない私にとって、雪は、どこかロマンティックな気分にさせてくれる。
雪の降る夜は、いつもより静かで、しんしんと降る雪を窓から眺めるのは、ココロの旅に発つような気分にさえなる。
こんな夜は、DVDより映画よりやっぱり読書。