ちょっと気になっていた映画だったので見に行った。
ヨーロッパの最高級ホテルのひとつグランド・ブダペスト・ホテルのコンシェルジュ グスタヴをめぐるミステリー仕立てのお話。漫画みたいでとてもおもしろかった。
「グランド・ブダペスト・ホテル」
ヨーロッパの最高級ホテルのひとつグランド・ブダペスト・ホテルのコンシェルジュ グスタヴをめぐるミステリー仕立てのお話。漫画みたいでとてもおもしろかった。
「グランド・ブダペスト・ホテル」
友人が読んでみてと貸してくれたのは、ノーベル賞受賞作家のドリス・レツシングの『夕映えの道』。
70年代のロンドンが舞台である。雑誌編集者として成功し、華やかな世界で活躍する女性が、ふとしたきっかけで知り合った貧しい一人暮らしの老女との交流から、今までの彼女の周りとは違った世界を見る。そして、彼女自身も変わってゆくというお話。
老女の病、介護、そして死を通して「老い」「死」と私たちの避けられない問題が描かれてゆく。
日記形式なので、読みやすい。でも、私は後半少し退屈でもあったけど。
40年近く前のロンドンで既に現在の日本とほぼ同じような介護システムがあったというのに、もっとも驚かされた。もちろん、その隙間にいた人々も多かったかもしれないけど、それは現在の日本も同じ。