今年、還暦を迎えた。
60歳といえば、凄いおばあさんだと若いころの私は思っていたが、
その年になってみると意外に若い感覚の自分に驚く。
もっとも、体内はしっかりと傷みがはじまっているけど、まだなんとか折り合いをつけていける。

そこで、最期になるかもしれない海外一人旅に出てみた。

といっても、現地には娘や友人がいるわけだから、100%ひとり旅というわけではない。
今回は、英国に娘を訪ね、その後ドイツの友人宅を訪れることにした。

ネットで宿も飛行機も予約を入れた。

ロンドンの宿は、値段のわりにサービスがイマイチという噂をしっかり信じて、万一の対応にも信頼できると考え、ヒルトンにした。
もっとも、ロンドンのヒルトンはいくつかあって、その中の一番安いランクをさらにネットで安く予約したけど、
キャンセルができないのが玉にキズ。小心者の私は、実際に出発できるまで、気が気ではなかった。
実際、出発1週間前にノロウィルスに罹り、寝込んだものの出発までには見事に快復。自分で自分に感心した。
チェックインは、オンラインで済ませていたので、荷物を預けるだけという手軽さだった。

航空機で隣にどんな人が来るかでその後の旅の楽しさも違ってくるように思える。

今回は、イギリス人の男の子といっても20代後半か30歳ぐらいなんだろうけど・・とても親切な男の子で、話が楽しめたし、入国書類の記入もずいぶん助けてくれた。
とてもおしゃれだなあと思ってのは、航空機がヒースロー空港に着陸して、停止した時、にっこり笑って
「Welcome to UK」
と言ってくれた時には、英国紳士だと思ってしまった。
で、帰国便で。成田到着の時、隣の女の子に
「Welcome to Japan」
と言ったら、彼女もとても喜んでくれた。


昨年は、愛猫の死以後、震災等々いろいろありすぎて、ブログを記録として書いいこうした決意はあっという間に崩壊。

今年は、少し書いてみようかなあ~と思ったりする。

もっとも、ほとんど映画と本の備忘録。簡単な感想のみかも。
なにしろ、ここ最近の生活は、FBのゲーム中心というありさまだから。もっとも、私の最晩年計画にネットゲームは欠かせないツールとなっているのだから、計画通りINGということにしておこう。

新しいものが大好きな私は、ネット上の新しいモノも大好き。
Twitterは、仕事とプライベートで使い分けてはいるものの、震災のときにも、仕事上でもずいぶん助けられることが多い。もっとも、わけのわからないツイートも多々あるのは、しかたないことだよね。
で、去年からはじめて、最近けっこうはまっているFACEBOOK。
情報を拡散させるという点では、TwitterよりFACEBOOKの方が有効な気がするのは、私だけかなあ。
ただ、友人間という安心感からか・・・FACEBOOK って プライバシー露出しすぎかもって思ってしまう。,見るのは、友人だけではないというのに気がつかないのかしら?
もっとも、それは、ブログでも言えることだろうけど。
みんな勇気あると思う。 小心者の私は、とても・・・・できません。


*光のほうへ
*ソウルキッチン
*私を離さないで
*Somewhere
*まほろ駅前多田便利軒
*チェルノブイリハー



 チェルノブイリハートは2002年制作のドキュメンタリーフイルム。
 女性監督らしく、かなり情緒的なところもあるけど、原発事故は、どれほど長く人びとの心や体を蝕むのかがよく描かれていると思う。原子力産業に携わる人びと、政府の人間には、ぜひ見て欲しいと思う。そして、福島の子供たち、その他の地域の子供たちのためにも、しっかりとした対策、政策をとってもらいたいものだ。子供たちのためにっていうのなら、「金」をばらまくのではなく、彼ら、彼女らのために息の長いプランを立ててもらいたいものだ。目の前の餌はもういらないからって思う。


なんの映画を見たのか、最近忘れてしまう。
で、記録。
ミレニアム2.3
ライトーエクソシストの真実ー
ブラックスワン
引き裂かれた女
キッズ・オールライト
白いリボン
闇の列車・光の旅
トイレット
冬の小鳥
クロッシング
彼女が消えた浜辺
リッキー
クレアモントホテル
しあわせの雨傘
愛する人
アレクセイと泉


ほかにもあるかも・・・