帰国してからも、ケンカ別れした友人のことでもやもやした気分に悩まされていた。
そんな時、1年前だったろうか、偶然見つけた出した友人からひさしぶりにメールが届いた。
今度はスペイン語のメール。
キューバのハバナからだった。
短い詩が書かれたものだった。
その詩に書かれた世界は、私のもやもやを払ってくれるには十分だった。
そうだよねえ・・・とひとりで納得。
小さな世界に住む自分をあらためて恥じた。
ネットがなければ、彼の消息を知ることはなく、
彼の現在の考えに触れることもなかっただろう。
ネットに感謝したい。
そんな時、1年前だったろうか、偶然見つけた出した友人からひさしぶりにメールが届いた。
今度はスペイン語のメール。
キューバのハバナからだった。
短い詩が書かれたものだった。
その詩に書かれた世界は、私のもやもやを払ってくれるには十分だった。
そうだよねえ・・・とひとりで納得。
小さな世界に住む自分をあらためて恥じた。
ネットがなければ、彼の消息を知ることはなく、
彼の現在の考えに触れることもなかっただろう。
ネットに感謝したい。





