ふたりの孫たちと遊ぶのは、時にはとても楽しい。
でも、子供たちの体力にはとてもかなわない。
ふと、息を抜きたくて、ぼんやりと目を彼らから離し、
自分の世界に浸っていた私の中に
楽しそうな孫娘の笑い声が突然響いた。
振り返ってみると、今年小学生になるお兄ちゃんが、
自分の大切なゲーム機を幼い妹に渡して、
いろいろと説明しているのだった。

まだ、言葉さえもおぼつかない孫娘
最高の笑い声は、
思わず微笑まずにはいられない幸せな色に包まれていた。
幼い二人が肩を寄せ合い、笑い声あげる姿
私は、ただ彼らの未来が、明るいものであることを、
祈らずにはいられなかった。

今週は、2本の映画を見た。
「愛について ある土曜日の面会室」

ルート アイリッシュ

前者はフランス映画。題名通り、刑務所の面会室に訪れる3組の人々のお話。愛についてというより、人生についてのような感じがしたけど・・。フランス映画らしい。ゆったりテンポの映画に感じた。

「ルート・アイリッシュ」はケン・ローチ監督の作品。イギリスの傭兵の視点で捉えたイラク戦争ケン・ローチの作品は、いつも視線が鋭く、それでいてやさしさがあるのが好きかな。

今年の映画は、メジャーものではじまり。
クリスマスに見たかったのが、なぜかレ・ミゼラブルにすり代わり、やっと見れた007。

最初の数分のシーンは、さすがのアクション。でも、その後のストーリー展開は意外とオーソドックス。
トータルでは、まあまあかな?
次回からの新展開の序章的な映画であり、50周年記念的なものだからかな。

私の興味を引いたのは、SKYWALKの屋敷が「オレンジと太陽」の修道院場所と一緒だったこと。たぶん、とても有名なところなのだろうと思う。それともセットなのだろうか。

ちなみに「レ・ミゼラブル」。最初の方は、眠たかった。感動したのは、学生の革命的シーンのみです。
子どもが成長するとともに、ママ友たちとも疎遠になる。
それぞれが、自分の世界を楽しみはじめて、同じ趣味や仕事でない限りめったに会うことはない。

そんな一人とひさしぶりにご飯をした。
彼女が定年をきっかけに隣県に引っ越すことになったから。
たまに立ち話、時には、電話もしたけど、じっくり話すのは、数十年ぶりになる。
近況の話からはじまり、健康の話。そして、お互いの娘の仕事の話。
彼女の娘もまたアフリカで働いている。

彼女の娘が働く地域は、治安が悪く。仕事場にもガードマン付きの送迎。
自宅を知られないように常にルートをかえるらしい。
日本の常識は通用しない。
万引きでも即その場で銃殺らしい。

私がアフリカに行ったときに「人権」というのは、
すべての条件(衣食住)が満たされてはじめて成立するものだと感じた。彼女も同意見だった。

噂話だけでなく、話が広がる友人のひとりである彼女。
これをきっかけにまた、時間をつくって話したいと思った。
近くに住むより、距離ある方が時間をお互いとるかもしれない。

人間関係はおもしろい。


今年こそは・・・といつも思うことがある。今年もいっぱいあるほとんどは、3ヶ月実行できれば良しというものばかり。


今年は、まずは少なくとも備忘録としてのブログを1週間に一度は更新してみたい。(あくまで希望)

で、母の滞在で明けた今年の1年。
まずは、SPAに親子3代で行き、福袋ゲットと、消費生活でスタート。
一度バーゲンに行くと次も行きたくなる私の性格なんとかしたい。もっとシンプルに節約生活の目標は、ここで破滅。

その後、友人の家族の帰国直前に一緒に居酒屋へ。
すっかり、できあがった若者たちは、帰国日の朝に行方不明状態で、
私と友人、そして友人のママをアタフタさせた。

無事に帰国と思いしや、若者の一人は詐欺に会うし・・・・。


今年もまたドタバタの幕開けか・・・・・。

今日は、ひさしぶりに一人でお家。
まずは、フリーになった夫の確定申告書類作成からはじめなくてはならない。気分乗らないなあ。
その後、プールに行くか・・・映画にするか・・・考え中。

友人たちとの食事会の準備もあるなあ。
年のはじめから、ため息では思いやられる。まあ、前進のみ。