連休スタートと一緒に私のひとり時間もスタート。
といっても前半4日だけだけど、ダンナと先週から同居しはじめたスウェーデン人は、一緒に旅行へ出かけた。

のんびりゴロゴロといきたいところだけど、彼のアパートから引き継いだ荷物の整理に追われている。もっとも、それはいいきっかけ。ずっと整理しないままでいた押入れが片付きそうだもの。
彼の滞在は、いつまでか未定だけど、後少なくとも10日はいそうだなあ。

一緒に暮らしてみて、別段今のところ文化の差を感じることはない
時々、彼が外国人ということも忘れる。
しっかり、オトナの男で、デカイ子なのに、なぜか、はじめて会った時の子どものイメージのままで、○○と呼んでしまっている。もっとも、娘と同じ年だからなあ。
なんだろうか。。。この感覚。
まあ、しばらく、このおもしろ生活楽しもう。

なんだか、仕事に行く気がなく、体調不良ということで休んだ。
仕事があるだけ、ありがたいと思わなくてはいけない年らしく、しかもとても恵まれた環境、条件での仕事かもしれないとも思う。
でもね。疲れるんだよ。

なにしろ、休みの日だって、やることはてんこ盛りにある。
しかも、ここ1週間は、娘の海外出張とか、あらたな短期同居人の引越し前の準備手伝いとか・・・おまけに毎月誕生会。 御飯の献立考えて、買い物して、作って・・・そりゃ、嫌いじゃないけど、調理に3時間もかかるんだよなあ。ブログで拝見するママたちのお料理、きれいな盛り付けで、毎日がんばって、キャラ弁当まで作って、本当に偉い、と思う。あれが、若さなんだろうか? 写真でも撮って、アップすれば少しは励みになるのだろうか?
なにかモチベーションが必要なのかもしれないよね。

で、休んだ本日。何をした?
何もしてない。ゲーム以外・・・それで、またお家の仕事とストレスが蓄積される悪循環。
いつか、それも近いうちに、毎日お休みの日が確実にくる。その時には、今日の記述をみて、「なんてぜいたくな・・・」「あの頃が一番幸せだった」と思うのだろうか。

いや、過去を振り返って「幸せ」を求める人生にはなりたくないなあ。
だいたい、「幸せ」の基準がよくわからないし・・・いつまでたっても未熟な私だ。

さあ、ちょっと整理でもしてみようか明日のために。
映画の短いストーリー説明
イタリアの上流階級に嫁いだロシアの女性が、ある日、子供の友人との恋におちるというよくあるようなお話。

と主演が、ティルダ・スウィントンということで、見に行ったけど
、??マークが飛ぶようなところが多くって・・・。


衣装以外、イマイチで、残念。ただ、私が感情移入できなかったというだけかもしれないけどね。


1996年刊行だから10年以上前の文庫本。友人から拝借した一冊。
世界の金融、特にアメリカの経済界を牛耳っているかに見えるユダヤ人。
世界の発明や優れた業績を残す人々にユダヤ人の占める割合が多いように思えるのは、私ばかりではないはず。
この本では、ユダヤ人の成功の秘密、そして、なぜ優れている人を輩出する割合が高いのかを分析している。
読んでいるとユダヤ教をもう少し学びたくなる。

宗教を基軸とし、迫害の歴史の中で生き抜く術を身につけてきたからこそ、今日のユダヤ人たちの成功があると、著者は語る。
とっても、読みやすいのもよかったなあ。

 食料危機が叫ばれて久しい。
食料の国内自給率が低い日本は、今後どうなっていくのだろうという不安がいつも心のどこかにある。
もちろん、私たちの世代では、大きな変化はないかもしれない。
でも、負の遺産として、次世代にその問題は大きくのしかかるような気がしてならない。

食の終焉/ポール・ロバーツ
¥2,940
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「食の終焉」は、アメリカのジャーナリスト、ポール・ロバーツが克明な取材とデータを駆使して様々は角度から食料問題を分析している。
グローバリズムの問題点が食物問題の分析を通して、鮮やかに浮かび上がってくる。
食は、人間にとって生命と係る根幹の部分、それを資本主義経済の論理の中に組み入れたことに大きな誤りがあるのではないかと筆者は問う。
500ページ近い大作だけに、重複する記述もあったりするし、ちょっと疲れもして、けっこう読むのに時間がかかってしまったけど、手元に置き、時々に再読したい本のひとつになった。