旅行やなんやで2週間近く、プールにご無沙汰。
娘が、近所のスポーツジムに入会し、招待券をもらったので、
ひさしぶりに、おしゃれなジムに行ってみた。

ピラティスを45分、
ウォーキングとスイミングで約1時間。その後、ジムのお風呂でゆったり20分ほど。

おもいっきり疲れた。
その後のお昼寝は、気持ちよかった。

う~ん、やっぱりプールだけじゃなく、ほかの運動もすべきだよね。
でも、正直・・・月会費は高いなあ。

明日、筋肉痛かしら?
休暇の少ない娘とストックホルムで別れ、私は、生誕150年記念の展覧会催されているオスロへ。
オスロは、ストックホルムと異なり、山並みがある違った趣の美しい街だ。
東洋人は、街中ではほとんど出会わなかった。
唯一出会ったのは、国立美術館とムンク美術館でツアーで来ている日本人の一行。

あれほどたくさんのムンクの絵を見たのは、はじめてだった。「叫び」よりも他の彼の作品の方にもっと惹かれた。それと同時に国立美術館で彼の時代ごとに書かれていた詩的な文がとても素敵で、ムンクの言葉という本を買ってしまった。
美術好きの息子一家へのお土産は、すべて国立美術館で揃えた。

スウェーデン人のサマー休暇は、3、4週間あるらしい。私たちの休暇が今回も10日ほどなのに彼らはびっくり、同情さえしてくれた。

スウェーデン人は、その長い休暇を自然のなかにあるサマーハウスと呼ばれる家で過ごすことが多いという。そのサマーハウスに滞在する機会をもらった。約100年前のサマーハウスには、19世紀のオルガンが置かれ、暖炉もある。夜には、暖炉に火をいれてちょうどぐらいなのがスウェーデンの夏の夜。
夜11時に日没がやってきて、4時には、明るくなってくる。
娘と私が夜を過ごしたのは、サマーハウスのゲストルーム。バルティック海のビーチに建てられた小さな家。窓の外はすぐ海。一晩中波の音。
娘は、癒されたらしいが、私はなかなか眠れなかった。それでも翌朝は、気分が穏やかだったのは、やはり海の癒し効果かもしれない。
昔ながらのサマーハウスには、トイレやシャワールームがない。トイレは屋外にバイオトイレが作られていた。「シャワーは、大きなバスがあるだろう。それで充分」と言われ、風呂好き日本人には、?だったけど、それもまた自然と戯れる楽しみのひとつかも。
kartskiss kartskiss
kartskiss



ストックホルムに2日滞在した後、友人の一人が暮らす郊外都市に移動。
彼のアパートは、コーポラティブハウスと呼ばれる共同体アパート。
そこのゲストハウスに数日滞在した。
羨ましかったのは、コーポラティブハウスだけではなく、どのアパートも共同の洗濯室を備えているので、外に洗濯ものを干す必要がない。だから、アパートの外観が非常にスマート。
コーポラティブハウスは、さらに共同のキッチン、食堂、リビング、ジム、趣味の部屋、キッズルームなどがある。食事当番があって、何週間かに一度食事を人数分つくれば、後は食堂で食事を楽しめる。もちろん、不参加もOK。
「なんか学校生活を思い出すね」と施設をみせてもらいながら、娘と話した。
kartskiss-ゲストルーム kartskiss-キッチン kartskiss-ランドリールーム


娘と三度目の海外二人旅。これが最後かもしれないし、
スウェーデンの友人たちに忘れられないうちにと思い切って出かけた。
もっとも、娘の休暇の関係で、駆け足に近い旅だったけど、彼らのおかげで最高の旅になった。

ストックホルムでは、友人のアパートにちゃっかり宿泊。お決まりのガムラ・スタンを散策。残念ながら、友人は男の子。ショッピングの楽しみを知らないから・・・ショッピングはほとんどできなかった。彼らの選択してくれたスウェーデン料理を堪能。スウェーデン料理は私の舌に合うのか、滞在中日本食を恋しいと思ったことは一度もなかった。
そして、最高だったのは、ユールゴーデン島へのミニサイクリング。緑の中を走り、ガーデンでとったランチはとてもおいしかった。
kartskiss-アパート ストックホルム kartskiss-ストックホルム旧市街


kartskiss-サイクリング