ネット環境が良くなかった為、リアルタイムから少し
遅れてアップします。
11月18日
イスタンブール2日目は、前日とは違い、いい天気。
泊まったホテルの屋上テラスで朝食をとる。
昨日行った、ブルーモスクを眺めながらのコーヒー。
反対側には海も広がっているので、眺めは最高。
今日は、観光するには、いい日だな。
まず、最初に向かったのが、アヤソフィア。
ブルーモスクの向かい側にあり、どちらも迫力満点。
こちらは、入場は有料。
一人20トルコリラ。
ん?ガイドブックより倍も高い。
地下鉄もだったが、どれも値上がりしてる。
チケット売り場で、おじいさんが、ガイドの売込みをしている。
チケット売り場に行くには、警察?のいる門をくぐらないといけないので、
正式なガイドの人なんだろうが、売り込み方が下手すぎる。
一応、英語だが、手当たり次第声を掛けるので物乞いにも思えるので、
なかなかだれも相手にしてくれない。
もう少しうまく売り込めばいいのに。
帰るときには、もういなかったので、だれか捕まえたんだろう。
よかった。
中に入ると、とりあえずみんな上を見上げ、写真を撮る。
内部はこんなカンジだ。
人と比べると大きさがわかる。
写真では、あまり分からないが、窓からの光が線となって入ってくる。
一部修復中だったが、その壮大さは十分堪能できる。
ここは、現在、無宗教の博物館ということだが、イスラム教があり、キリスト教があり、
不思議な場所だった。
柱、かなり傾いてます。
多分、壁も少し傾いてる?
その他、見所いっぱいです。
アヤソフィアを後にして、すぐそばにある、地下宮殿へ。
ここはかつての貯水施設。
不気味に赤や緑で内部は照らされています。
一番奥には、メデューサの台座が2本。
念のため、目は合わせないようにしました。
と、ここまで、いいペース。
もうひとつの見所のトプカプ宮殿まで今日見られるんじゃないか、と少し遅い昼食を
とっていると・・・
↓この後、文章が続きます。
「モシカシテ日本ノ方デスカ?」
話しかけてきたのは、ガラガラの店内でなぜか隣に座ったトルコ人二人組。
かなり流暢な日本語で、話を聞いていると、名古屋在住だったとか。
かなり詳しく名古屋のことを知っていたので、おそらく、名古屋にいたのは
本当だろう。
ここで、安心してしまったのが、何より間違いだった。
イスタンブールから先のトルコ国内については、これから、旅行会社などで、
手配するつもりだったのだが、二人組のもう一人(この人は日本語は話さない)が
「知り合いの旅行会社で、安く手配できるように声を掛けるよ。」
と言ってきたので、場所と名前を教えてと尋ねたら
「この後、一緒に行こう。」と言ってきた。
あー怪しい。
一応、事前に、他の旅行会社の金額を聞いたりしていたので、
それより、高かったらやめればいいかと思い、
軽い気持ちで、着いていくことに。
オフィスに着いて、希望を伝える。
自分たちは、宿だけは事前に予約していたので、移動と現地のツアーのみを
申し込もうとしていた。
しかし、「あーそうなの、でもね・・・」と宿も全部セットになったツアーのみを
勧めてくる。(話をしたのは、旅行会社の女マネージャー。ものすごく早口な英語をしゃべる)
オールツアーを勧めるその気持ちは、わかるが、
すごく高そうなホテルだし、何より、既に予約したホテルのキャンセル料がかかる。
すると、女マネージャー、キャンセルはこちらでやるから、キャンセル料は心配いらない
という。
一通り話を聞いて、やっと金額の話になる。
この時点で、かなり時間が過ぎている。はやく終わりたい。
出てきた金額、想定していたものの約2倍。
全く話にならない。
最初はソフトに断る。「少し高いね。」
もういいと思いながら、このツアーがどれだけすばらしいか
延々説明してくる。
実は、この間、先ほどの日本語を話すトルコ人がべったり横に
くっついている為、うかつに日本語で相談できない。
一応、値引きもあったが、
「高い。他にする。」 「なぜ?」を繰り返しているうちに
いくらならやる?と若干キレ気味に言われ、
金額を伝えると、「できるけどホテルがすごくチープになるよ!」
さらに、早口になり、こっちももううんざり。
時間が・・・
この後、さらに現地でツアーを予約するのももう面倒くさくなり、
結局、決めることに。
ホテルがどんなところになるのか、写真も出してくれないし、
融通もぜんぜんきかない。
なんかぼったくられたカンジ。
さらに、頭にきたのは、昼食を食べていたレストランの店主はこの
女マネージャーの旦那。
絶対、旦那が、連絡して、人を来させたに違いない。
全部が終わったら、もう辺りは薄暗く・・・
せっかく天気がよかったのに、時間を無駄にした。
一応、補足だが、日本語を話すトルコ人は、そんなに悪い人ではなかった。
なんか、やらされているように思えた。
一緒にいる間、なんか気まずそうにしていたし、積極的に売り込むこともしなかった。
ふたりで、ブルーになりながら、時間的にまたグランド・バザールへ行くことに。
いいお店にも出会えたが、客引きに疲れ、帰ることに。
ホテルの近くにもいっぱい、いいお店があった。
詳しくはまた、紹介することにします。
最後に夜ご飯を食べたレストラン。
中は、高級レストランのよう。
少し場違いと思いながらも、おいしく魚料理を満喫。
ここ、おすすめです。
モヤモヤした一日でした。