イスタンブール3日目。

今日も、屋上テラスで朝食。

前日のお勧めレストラン一応、名前出しときます。

『BOUKOLEON』

魚料理専門店。

ブルーモスクの南西だけど、ちょっとわかりづらいかも。


安いというわけではないが、街中で、観光客金額で出している、ケバブの値段と

さほど変わらないので、なんか得した気分。

デザートも一品サービスで出た。


サービス料は確かあったかと。



まず、今日は前日の旅行会社へ書類等を取りに行かなければ

ならないので、イヤイヤ向かう。


前半、また長い文章が続きます。

ご辛抱を。


ちなみに、ツアーの内容は、

イスタンブール~カッパドキア~パムッカレ~イスタンブールで、

行きのカッパドキアまでは、飛行機、カッパドキアで2泊、あとは

深夜バス2回分。


その他、現地ツアー3日分と昼食が含まれる。


カッパドキアで、気球ツアーを追加するかどうかを保留にしていた。



女マネージャーはいなかったので、ホッとしながら、別の人と再度ツアーの確認。

あれ?パムッカレが含まれていない。

その旨質問してみるが、言い分がよくわからない。

マネージャーに連絡をとってもらい、詳細を聞くと、昨日聞いた金額じゃあ

パムッカレを追加するのは無理。

あといくらか追加してもらわないとダメとのこと。



昨日書いたレシートみたいなものをよくみると、書き殴った字でパムッカレの文字はない。

でも説明の中では一切そんなことは言ってない。

ホテルのグレードを下げることだけ。


書かれた文字をしっかり見なかった落ち度は認める。

しかし、あまりにもヒドイ。



この旅、初めて怒った。



キャンセルと言っても、案の定、無理と言ってきかない。

女マネージャーも午後に来るから、詳しくはその時にと言われる。


前日も何時間も時間を取られた上、今日も一日台無しにされたんじゃ辛抱できない。


と、ここで、昨日の最初に提案された、ツアーは、差額を払えば、それに変更できるとのこと。


最初のツアーの魅力は、カッパドキアのホテルの良さと、気球ツアーが単独で頼むよりも

かなり安く追加できること。

気球ツアーは、結局、追加で申し込もうと思っており、そうなると、自分が想定していた金額と

提案されたツアーの差額が約2万円弱というところまで小さくなる。



この後、時間を潰されなくて済むことと、ホテルが良くなることを踏まえ、

これで、もうこれでいいかということに。


こんなことなら、はじめから、これにしとけばよかった。

失った時間が惜しい。


今度は、ちゃんと内容を確認し、早々に店を後にする。




そして、はずせない、見所のトプカプ宮殿へ。

やっぱり入場料はガイドブックよりもあがっている。


さすがに宮殿ということもあり、敷地は広く、豪華だ。


とても紹介しきれるものではないので、簡単に。


まずハレム。

江戸時代の大奥みたいなもので限られた者以外、男子禁制。


そして、いたるところに、蛇口がある。


どうも、女性たちの争いが激しくて、他の人に話を聞かれない為に、水を流して

声をかき消していたとか(世界不思議発見で見た。多分ここのこと。違ってたらスイマセン。)


『冬季』世界一周旅行日記-蛇口



そして、もうひとつ、いたるところに、あるのが、明かりとり用の天窓。

『冬季』世界一周旅行日記-明り窓

ハレムは小部屋が多く、採光のとれないところも多い。
形も様々で、丸、星、多角形等。



と、その他、特大ダイヤなど紹介したいところがいっぱいなのだが、

キリが無いのでこのあたりで。



夜、

最終日まで一旦、イスタンブールを後にして、カッパドキアへ。

カッパドキア近くのカイセリ空港まで飛行機。


イスタンブールからは、一時間半ほど離れた少しマイナーな空港から。

ただし空港は立派。

日本人は珍しいのか、けっこう見られる。


そして、何より驚いたのが、待合ロビーの混雑。

空港そのものは、そんなに人がいないのに、ここだけ異様に混雑している。

普通と全く逆である。


『冬季』世界一周旅行日記-空港

どうも、ほとんどの便に遅れが、出ているよう。


隣にいたおじさんが、同じ便で、話をしていると、

アナウンスがあった、行こう、って言われてゲートへ。


混乱しすぎて、トルコ語でしか職員の人もアナウンスしないもんだから
全然わからなかった。


ありがとう、おじさん。



やっとのことで飛行機に乗れたはいいが、なかなか出発しない。

どうも、8人程、乗り遅れているらしい。


やさしいのか、迷惑なのかわからないが、結局1時間遅れで出発。


(ちなみに遅れてきた人たちは、イヤミたっぷりの拍手で迎えられていた。)


到着の空港で迎えのタクシー(一時間以上遅れたのに笑顔で待っててくれた)に乗って

カッパドキアへ。(約1時間)


星空がキレイ。

『冬季』世界一周旅行日記-星空


翌朝から、カッパドキアツアー。