最終日までの、エジプトは、一気に紹介。


一日一日があまり内容が濃くないので。


三日目は、オールドカイロ。

カイロ発祥の地。


ここはキリスト教の建物が並ぶ。


市街地とは思えないくらい、時間がゆっくり流れる。


庭で、音楽を奏でる人も。

ごちゃごちゃのカイロに疲れた人にはいい場所かも。

『冬季』世界一周旅行日記-オールドカイロ1


迷路のような、道もある。

帰り道は覚えておこう。

ぎりぎり外に出られた。

『冬季』世界一周旅行日記-オールドカイロ2


4日目は、考古学博物館。

ピラミッドの中に何も無かった分、ここで満喫。

しかし、内部は撮影禁止。


『冬季』世界一周旅行日記-考古学博物館

見終えての感想。


展示が不親切。

パンフレットもないし、説明があるのもあれば、無いものも多い。

8割方、倉庫状態。

博物館と感じるのはごく一部のみ。


ツタンカーメンとミイラ室(別途100エジプトポンド)は見れてよかった。


ここで、カイロの紹介。


まず、グルメから。


コシャリ。

2回食べた、一番のお気に入り。

安い、うまい。

おすすめ。


『冬季』世界一周旅行日記-コシャリ


ミートスパゲッティのようなもの。

これも、屋台での格安グルメ。

『冬季』世界一周旅行日記-パスタ


マックにて。

多分、アラブ圏限定もの。


『冬季』世界一周旅行日記-マック


羊の骨付き肉。

エジプト滞在中一番高かったがうまかった。

『冬季』世界一周旅行日記-ラム肉


行列のできていた、お菓子屋さんのアイス。

地元の人でごったがえす中、システムもよく分からないまま、
なんとか買えた。


『冬季』世界一周旅行日記-アイス


次にカイロの街並み。

ホテルは、一番賑やかなダウンタウンにある為、車の量がハンパない。

エジプトの人は、クラクションが早く運転もあらい。


エジプト人は夜型なのか、この渋滞が深夜まで続く。

深夜1時ごろまで、クラクションは鳴りっ放し。


鳴りやむことがないので

クラクションの鳴り方でどういう状況か分かった気がした。


自分なりの分析(何の根拠もないが・・・)

・プッ・・・自分の存在を知らせる

・プップ・・・前の車(人)、邪魔になりそうかも

・プップーーーーー(もしくはプップップップップップ)・・・・・はやくどけ

『冬季』世界一周旅行日記-道1


ちょうど、自分たちが行った時期が、犠牲祭の前後にあたるため、

4日目からのダウンタウンは車の数が激減した。(店も閉まる)

道路のど真ん中で余裕で写真が撮れる。

『冬季』世界一周旅行日記-道2


犠牲祭は、裕福な人が貧しい人に肉を分け与えるというもので、

ホテルの入り口にも、牛がいた。

翌日、ホテルの入り口には、血の手形が・・・


これは、魔よけだそう。

『冬季』世界一周旅行日記-魔よけ

そして、道路には、水たまりかと思いきや、血だまりが・・・


特に、これに合わせて予定を組んだわけではないのに、貴重な場面に出くわしてしまった。


少し、気になったのが、服屋さんの衣装。


よく見る、顔を隠すスタイルの服よりも派手な服の方が多く売られている。


いつ着るのか不思議に思ってしまうが・・・

『冬季』世界一周旅行日記-服屋


最後にホテルの紹介。


この旅で、一番時間を過ごしたのがホテルだ。

1泊3,000円台でまあまあ安いほうのホテルだったので、水が止まったり、お湯が

出なくなったり、シャワーに砂が混じったりと、いろいろあったが、

従業員がその都度、よく対応してくれた。


みんなフレンドリーで、居心地もよかった。


ホテルのエレベーターボーイ?

入り口に必ずいて、エレベーターを呼ぶのが仕事?

『冬季』世界一周旅行日記-エレベーター


カイロは、自分たちには、ちょっと、せっかち過ぎて怖かったけど、

このホテルのおかげで楽しく過ごせた。



そして、エジプトから次の国モロッコへ。


夜、1時にホテルに着いたので、このまま、寝る。



また、エジプトとは違った、北アフリカが楽しめそう。

エジプト2日目は、ピラミッドを回る。


移動はホテルの人に頼んで、一日4,5千円でお願いした。

入場料を含めれば、現地ツアーとあまり変わらなかったので、

自分たちだけで、好きなペースで回れるほうを選んだ。



まずは、ギザ地区。

エジプトに来たらここに来ない人はいないだろう。

その分、入場料も強気に60エジプトポンド(約1,000円弱)。

カイロ市内の地下鉄の初乗りが1エジプトポンドだから、

現地の物価に比べたら相当高い。


運転手さんに、馬からくだに乗らないかと誘われたので、

ギザ地区に行く前に、らくだ乗り場へ。


少し高いかなーと思いつつ、約2時間らくだに乗りながら、ピラミッドを

回ることに。

らくだや馬に乗って入場するときは、一般の車などとは

別の入り口から入るらしい。

一応、警察の荷物チェックがあったので、違法な入り方ではない。


まずは、遠くからの撮影スポットへ。

みんな、もっと有名なビューポイントへ行くせいか、ここには

誰もいない。


その為、ガイドさんに勧められるがまま、恥ずかしいポーズを

連発してしまった。

(ここではあえて載せません)

『冬季』世界一周旅行日記-ピラミッドと


一番大きなクフ王のピラミッドよりも、真ん中のカフラー王の方を見たかったので

向かう。

移動は全部らくだにて。

『冬季』世界一周旅行日記-らくだ


カフラー王のピラミッド。

小さいころは、上部の化粧版が残っているところは、後で積み直した

ところだと思ってた。

ピラミッドで石を積んだ方もそうだが、建材として、あとで剥ぎ取った方も

よくやったと思う。


写真左下のカリンと比べると大きさがわかる。

『冬季』世界一周旅行日記-カフラー王


結局、中には入らなかった。

別途料金もかかるし、行った人の話では、狭いし、中には何もないとの

ことだったので、この後行くどこかのピラミッドに入ればいいかなと。


最後にスフィンクスのところまで。


今回、新たに知ったこと。

・スフィンクスには髭があった。

イギリス人によって持ち去られたらしい。

・鼻はトルコ人に壊された。

(なぜかずっと、ナポレオンが壊したと思い込んでいた)

『冬季』世界一周旅行日記-スフィンクス

約2時間のらくだツアーを終えて。


2時間はしんどい。

結構揺れるから踏ん張るし、足と尻が疲れ、痛い。

多分、普通に歩いたほうが早い。(真夏だとこっちの方が楽なのかな?)

まぁ、貴重な経験だったし、ガイドさんがいろいろ寄ってくる人を

追い払ってくれたので、楽だった。



そして、次のピラミッドへ。

混沌とした市街から数十分離れるだけで、景色は一変。

のどかな田舎風景が広がる。


『冬季』世界一周旅行日記-とあるカイロ


次に向かったのがダフシュール。

ここには、赤ピラミッドと屈折ピラミッドがある。

赤ピラミッドは中に入った。


中腰で、下っていく。

特に中には、空間があるだけで、何もない。

そして、なんかカビ臭い。


帰りも中腰で登っていく。


これは相当しんどい。

息が上がって、外に出てからしばらく会話ができなかった。

『冬季』世界一周旅行日記-ピラミッド中


屈折ピラミッドは、遠くから。

時間的に近くまで行けないとのこと。

まぁ、出発の時間を遅くしてもらったので、しょうがないか。


というか、車に戻っても、息は上がったままで、ここから見るだけで

十分と思ってしまった。

『冬季』世界一周旅行日記-屈折ピラミッド


本日、最後のピラミッド。

サッカーラの階段ピラミッド。


入場料払って、近くまで行く?と運転手さんに言われたが、

さっきの疲れが残っていて、ここから写真とれればいいかな、

ということに。

一番最後にピラミッドに入ればよかった。



階段ピラミッドはよく見ると、う○ちみたい。


『冬季』世界一周旅行日記-階段ピラミッド



帰りの、車の中は、ぐっすり爆睡。

6カ国目、エジプト。


トルコからの飛行機は、約一時間遅れで出発。

遅れることには、少し慣れた。


空港でホテルのピックアップを頼んでいるので、ちゃんと待っていてくれるか心配。


エジプトは、今回の旅で唯一ビザが必要な国。

結構手間取るのかと思いきや、15US$の印紙を買って貼るだけ。

何?この金払えば入国できますよ的なシステム。

まぁ、もめるよりはマシだけど。



出口に自分たちの名前を持った人が!

よかった、待っててくれた。


11月下旬の気候はというと、長袖で、十分なくらい。

思ったより快適だ。


チェックインを済ませてゆっくりしていると、もう夕方で、外は暗い。


今日は夕飯で外にでるくらいで終わりそうだ。


ホテルはカイロ中心部。

人も車も非常に多い。


なんか、怖かったので、最小限の移動で済ます。

たまたま、コシャリのお店があったので購入。

コシャリとは、ご飯とパスタを刻んだものを混ぜてミートソースのようなものを上から掛けたもの。

100円以下で買える格安ごはんだ。


うまい。


これは結構通いそうだ。


とりあえず今日は、寝て、明日からの移動に備えよう。


明日は、ピラミッド三昧の予定。


紹介できる写真が無い為、文章のみとなりました。