6月2日 近鉄パッセ 星野書店へ伊東歌詞太郎さんの『家庭教室』サイン会へ行ってきました。
サイン会なんて初めてで、どんな様子なのかよく分からなかった。
歌詞さんのライブの後のサイン会なら、こんな感じって想像も出来るけど。
本はずっと大好きだったけど、作家さんに会いたいとまで思った事なかったなぁ。
私が見た20年ほど前に名古屋の書店で、誰かがやっていた時は、机が置いてあって、作家さんがデーンって座って、サインを待つ人は、本を持って並んでいました。
きっとそんな感じなのだろうと…
予約日初日にもらったチケット
そして、行けないと言っていた子どもが急に行ける事になって、数日前にもらったチケット
12時30分過ぎに着いたら、30番までの人はもう裏の階段に並んでいました。
予約券の裏に名前を書いてくださいと言われました。
いつも口頭で名前を言うので、ひらがななので、今日は漢字で書いてもらおうと、漢字で書きました。
そして、すぐに次からの番号の人も順に並び始めました。
100番で1時間位見てくださいと話されました。
って事は、3時間待ち…
早い番号は子どもに譲り、入り口付近の壁がある所でフォロワーさんと、お話をしていました。
暫くして、子どもからLINEが…
”さっき立っていた所、そこに多分歌詞さんがいるよ”
えーっ(*º ロ º *)!!
何を話していたか、忘れたけど、聞こえてたかな…とか変な話をしていなかったかな…とか心配して…
耳を澄ましたら、中から歌詞さんの声…
が聞こえなかった(^_^;)
町の本屋さんよりは大きいけど、それほど大きくない店内の通路の至る所に、サインを待つ人がいました。
みんな楽しそうにお話しています。
なので、本屋さんなのに、騒音が大きく、残念ながら全く聞こえてきませんでした。
待っていると、フォロワーのかなさんからもう終わったと連絡があって、会う事になりました。
やっと会えたね〜♪
いつも、すれ違いばっかりでしたが、やっとお会い出来て嬉しかったです。
そして、終わった子どもが来てすぐに帰っていきました。
先に終わったフォロワーさん達が順に出てきて、お話をしたりしていたら、3時間はあっという間でした。
。*⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅*。
サインの前に、荷物と予約券を預けました。
待っている場所からは、歌詞さんの姿は全く見られません。
見えるのは預けた自分のと前の人のバッグだけ。
声さえ聞こえてきません。
それが緊張を更に高めます。
心の準備が…
中へと案内された先には高めの丸テーブル
歌詞さんがいました。
歌詞さんが「いつもありがとうございます」と。
サインをする前に名前を見て、
「〇〇さんですか」って言われて、
「いえ。〇〇です」と言ったら、
「惜しいー」と言いました。
(全然違うし、全然惜しくないけど…)って
気の利いた人ならつっこめるけど、もう久しぶりに目の前にいる姿を見たら、それどころではありません。
とりあえずサインの間、いつも見逃す噂のまつ毛を見ようと思って、ジッと見ていました。
バッサバッサかどうかはよく分からなかったけど、綺麗なお顔をしていました(//∇//)
歌詞さんと会うと、いつもまともに話せないので、「おめでとうございます」だけ、頑張って言おうと決めていました。
サインが終わったら、すぐに握手を求められ、
「本、良かったです。」
「ありがとう。早いですね」
「発売日に買いに行ったので、次の日には…」
手を握ったままなので、ドキドキして、言葉が出てこない…
すぐに離さないと…
後から考えたら、ここは本の内容の感想を伝えるタイミングだったのではないか…
…
「ありがとうございます」
しか伝えられなかった。
会話力がない残念な人です(^_^;)
面白みがなくて、すみません(⸝⸝ˊ࿀ˋ⸝⸝)
初めての本にサイン。嬉しかったです!
。*⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅*。
歌詞さんは立ってサインしていました。
どうしていつも座らないんだろう。
みんなが立って並んでいるから、一緒だよって言いたいのかな。
だけど、みんなは好きで並んでいるし、自由だしね。
歌詞さんはひとりひとり丁寧に対応して、
サイン書いて、お話をして、握手をして。
凄いなぁと思います。
ホントに座ってくれていていいのに。
ってか、スタッフさん、無理矢理にでも「座ってやるものです」と座らせて欲しいものです。
歌詞さんは大丈夫って言って、無理しちゃうから。
私がスタッフだったら、テーブルと椅子を用意して、ここでやって下さいとお願いするんだけどなぁ。
スタッフになりたい…
スタッフになって、歌詞さんが行動しやすいようにいつもサポートしてあげたい。
…といつも思ってしまう。
きっといい働きするよ。
わたし(*´∀`)
朝、早めに出て、名駅をウロウロして、サイン会へ行って、フォロワーさんといっぱいお話をして、帰りにお買い物して、家へ帰ったのは、家を出てから7時間半経った時間。
その間、ずっと立ちっぱなし。
だけど、家へ帰ってご飯を作って…
もうぐったり。
楽しい時は時間を忘れて、疲れなんて全く感じない。
朝ご飯を食べてから、何も飲んでいないし、食べていない。
こんなの、初めてかも。
普通に生きていられるんだ(#^.^#)
家に帰ったら、急に
”歌詞さんの歌が聴きたーい”
の思いが行く前よりも強く強く
やっぱりライブに行きたい。
会えただけで嬉しいけど、
だけどね、
ライブで歌詞さんの歌が聴きたい。
ではまた。
(୨୧•͈ᴗ•͈)◞ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡



