11月25日に滋賀県 甲賀市の忍びの里プララへ行ってきました。

予定よりも少し遅い時間
スタッフさんの「さぁ、入って下さい」
会場のドアが2箇所あり、並んでいた先頭の方とは反対側のドアからの入場でした。
そこはみなさん、驚きながら礼儀正しく伝えました。
「あっちから並んでます」と。
たぶん、この歌詞さんのイベントじゃなかったら、誰もそんな事を言わない。
よくある光景です。たまたま近い場所にいた人がラッキーって感じで普通に入っていくのを何度か見かけた事があります。
この何とも言えない連帯感が不思議です。
やっぱりいい人ばっかです。

ホールは綺麗でステージがとっても近かったです。
ステージの後ろに緞帳がありました。
緞帳から椅子席まで距離があって、客席が遠いから、ステージを前に出してくれたのか、特設してくれたのか…
もともとそんな場所なのか…
それにしても最前列はかなりステージから近い。

県外から来たので、歌が聴ければそんなに近くでなくてもいいと思っていました。
路上ライブなので、その土地の人が近くで見た方がいいかなぁとも。
だけど実際、朝から並んでいた私は入場と共に前から席をとって座っていく人達と同じように、順当に座ってしまいました(^_^;)

近くに来てくれた時でもこんなに前の方で見たことがなかったような場所で観覧する事になりました。


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最初に柴田さんとTAKAHIROさんが登場。
そして、歌詞さんが登場。
もうリハは終わっていたようで、すぐにステージが始まりました。

セトリ
北極星
ピエロ
その暖かな手を
magic music
僕だけのロックスター


リハが見られないのは少し残念
自分の受け入れる準備が出来ていなかった。
歌詞さんがマイクの前に立った瞬間、近い!!とビックリして、頭を後ろにのけぞらせて、少し引き目に見ていました。

そして、『北極星』が始まりました。
私はこの曲の″ようこそ″と言う言葉が好き。
ライブで聴くと、歌詞さんの世界へ迎え入れてくれる気が、連れて行ってくれる気がします。
ん?何だか違う。
少し上から見下ろしているからなのかな?
眩しいのかな?
髪を切ったから?
いや、違う…
歌詞さんの顔が、浮腫んでいるのか、目元が腫れぼったい感じ。
いつもみたいにかっこよくない…
さっきまで寝ていた?泣いていた?
そんな感じの顔でした。
だけど、
音響もすごく良くて、音が広がって…
声は力強い
それでも私は歌詞さんの顔が気になって仕方がなく、ガン見。
目が離せない。(いつもの事だけどね)
いや。別にカッコイイから好きになったわけじゃないし…
たまたまカッコイイって思っただけだし…
来る前に、マスクして、顔出ししていない人の顔をライブで見たらガッカリした子がいるって話を聞いたのを思い出して…
ダメだ…歌に集中出来ない

続けて『ピエロ』が始まりました。
いつものキャーって息を呑む声が聞こえなかった。
私は歌詞さんの顔がどうしても気になって、そこからまだ、立ち直れず…
だいじょうぶ…って力強い声なんだけど、どことなく、弱々しく儚げに聴こえてきて…
声も泣きそうな感じの声に聴こえてきて…
これは、私の主観のせいなのか、実際、そうなのか…
聴いていても、後から思い返してもよく分からないです。
現実か非現実か…


「改めまして、伊東歌詞太郎です」
とMCが始まりました。
その時、「北極星」の手拍子がよくズレると言っていました。
そういう時は、こうして柴田さんに近づいて、ギターの音を聞くって、ギターの方に体をよじらせ、耳を傾ける感じの姿勢をしました。
説明しながら動くと何とも可愛い(⸝⸝›_‹⸝⸝)
そうだったんだぁ。
ズレてるの気が付かなかったし、歌詞さんが、そういう思いで、柴田さんに寄り添っていたとは驚きでした。

今日はTAKAHIROがいるから、リズムがとれていい。安心して出来るってd('∀'*)
その後に、福島に行った時の警察に捕まった話をしてくれました。
ツイキャスで聞いていた話ですが、歌詞さんの表情があるともっとリアルで楽しかったです。
ホントにお話上手だなぁと思います。
みんなの心をこのMCの時間でギュって掴んで、少し固かった空気が一変したような気がしました。


『その暖かな手を』が始まりました。
この曲は生で初めて聴きました。
CDとは比べ物にならない位、素敵な歌でした。
優しくてしっとりしていい曲だとは思っていましたが、やられました。
「会いたかったんだ どうかもう一度差し伸べてくれよ その暖かな手を」の辺りから、私の心が鷲掴みにされたようで…
その後の「久しぶりに声を出し確かめる」くらいからは、感情が溢れてきた声が次第に深まっていき、聴いている自分もドキドキしてきました。
「本当に歌が好きだ」は吐き捨てるような強い声でした。
この曲の中で、「会いたかったんだ」と何度も繰り返されますが、どの「会いたかったんだ」もひとつひとつ丁寧に歌ってくれるので、私には違う響きに聴こえてきました。
そして、この曲が終わった時には、少し涙が流れて来ていました。

しっとり優しく歌い上げた『その暖かな手を』でしたが、
この後のMCでは急に温度が変わって行きます。

「もう大丈夫」と伝えたかった。
全国路上ライブツアーも残す所、九州編となりました。と話し始め、
今は毎週末土日ライブをやっていて、ホントに楽しいんだと。
無理はしていない。
何だか自分の中で振り返って感無量になっているのか、少し声が震えている感じでした。

…と思って聞いていたのですが、次第に口調が強くなっていき、
「自分でスケジュールをコントロール出来ないような事は、もうしないから」
と言う言葉に、喉の手術になるまでに余程大変なスケジュールで活動していたんだと感じました。

ライブが好きと心から望む気持ちを強い声で語っていました。
こうして歌えるのはみんなが来てくれるからで、ありがとうとずっと、伝え続けていきたい。また会いたい。
そんな気持ちで作った曲が
『magic music
このMCで熱く語った歌詞さん。
驚くほどの強い気持ちが伝わってきました。その日の歌詞さんは「男!」でした。
そして、今まで聴いた中で、1番力強い『magic music
歌詞さんの伸びやかな声が、聴いていて清々しく気持ちがいい。
途中の「また会えたら〜」とアカペラで。
ホールなので、音が響いて無理なく聴こえてとっても素敵。
なんて贅沢な空間なんだろう…
たぶん歌詞さん本人も、声が響いて気持ちが良かったと思います。
続けて
『僕だけの…僕だけの…僕だけのロックスター!!』
何だか歌詞さんの男気全開!!
熱くて、強くて、勢いがあって…
楽しいだけじゃない
何かを一生懸命、訴えて、
ホントに歌が好きなんだ
と。
あぁ…この感じ…
やっぱり好きだ。
歌詞さんの声、歌詞さんの歌、
歌詞さんのライブが好き。



歌詞さんは間違いなく
ロックスターでした(*´ ˘ `๓)♬



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復帰後
楽しそうに歌っている
ホントに楽しくて楽しくて仕方がないんだ
そういう気持ちが全面に出ていたライブから少しづつ変わってきたように思いました。
楽しんでいるのには違いないのですが、
この日の歌詞さんの歌は、強いメッセージが伝わる歌でした。
心が少しづつ届いてきます。
あぁ…
もっと聴きたい
この人の歌をずっと聞いていきたい
この先、どんな歌声を聴かせてくれるのか楽しみです。



私は今回、パーカッションが入ると聞いた時、柴田さんのアコースティックだけがいいなぁと思っていました。
歌詞さんの声が聴きにくくなるのではないかと少し心配でした。
しかし、パーカッションは程よい音量で、彩を添え、とても素敵なステージになりました。

そして、最初に気になった歌詞さんの顔ですが、歌っているうちに、いつもの素敵な顔が帰ってきました(#^.^#)

何だったのだろう…


そして、今回のたからものです☪︎*。꙳

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かなさんが詳しいレポを書いてくれています。
相変わらず、羨ましいほどの記憶力。
ライブへまた行った気分になれます(#^.^#)

どうぞこちらへ


では、また会える日まで…



長文お付き合いありがとうございました。















                   (〃∀〃)ゞᵗʱᵃᵑᵏᵧₒᵤ💞