昭和27年、東京。美少女連続殺人事件が世間を騒がせていた。引退した元女優・陽子の娘も姿を消し、探偵・榎木津はその行方を追っていた。一方、作家・関口と記者の敦子は、不幸をハコに封じ込める教団の謎に迫る。さらに、巨大なハコ型建物の謎を追う刑事・木場も登場。そして事件に関わる彼らが皆、古書店「京極堂」店主・中禅寺の元へ集まってくる。3つの事件に関わるハコに隠された恐るべき謎を、果たして京極堂は解き明かせるのか!?
『姑獲鳥の夏』とどっちが最初かな?
こっちの関口君は椎名桔平さんでした
少女のバラバラ遺体とかはキモイんだけど、
ちょっとだけコミカルな感じでした
キャラ的にはこっちの関口君の方が好きだ
だがやはり、完全実写化は難しいようで原作とは設定が多少違う。。。
原作の方が断然面白いんだけどね
最近はずーっとDVDばっか見ちゃっててなかなか本を読む機会がない
と言っても全く読んでいないわけではない!!
これ見ちゃった後だと京極堂シリーズ、読み直したい感が満載だ
読みたい本はたくさんあるのにな・・・
京極堂シリーズ、先に読んじゃったらごめんなさい←誰に謝ってるの?