【ストーリー】
人間にとって一番大切なもの・・・・地球。われわれを生み、育てた母なる星。その地球を守るためにヤマトは再び立ち上がる。宇宙戦艦ヤマトがアクエリアスの海に沈んで17年、ときに西暦2220年、地球人類は未曽有の危機に直面していた。太陽の300倍の質量を持ち、その巨大な重力によって、光をも飲み込む暗黒の天体、移動性ブラックホール。今、そのブラックホールが、はるかなる宇宙から刻々地球に迫っていた。地球連邦政府は、移民船団を組織し、地球から2万7000光年離れたサイラム恒星系アマールへの移民を決行するが、謎の大艦隊の攻撃に会い、第一次、第二次船団が壊滅してしまう。古代進は第三次移民船団の護衛艦隊司令として宇宙戦艦ヤマトに乗り込んだ。かつて沖田艦長のもとでガミラスと戦った古代たちを彷彿させる若いクルーたちとともに、ヤマトは凍りついたアクエリアスの海から雄々しく浮上する。しかし、はるか宇宙のかなたには、地球人類の移住計画を阻止すべく、星間国家連合のSUS艦隊が待ち伏せていた・・・
よく考えたら、元祖「宇宙戦艦ヤマト」って見たことないや
だいたいのストーリーは知っているつもりだけど
のめり込むまで時間がかかった
『図書館戦争』を読んで、見てから気になってたんだけど
軍人の敬礼の仕方って万国共通なんだなーーーって思ってたら、
宇宙でも通用するんですね
宇宙人も指をピンと伸ばしておでこ付近まで持ってきて敬礼してました。
ま、それはさておき
この復活篇は第1部のようでした
第1部が復活篇なのかもしれないけど。。。
なんとなく『タイタニア』っポイ雰囲気だった
BGMがクラシックとか、壮大さをかもし出しているんだろうけど
どうせならオリジナルでも良かったんじゃね?
東京フィルハーモニーが演奏してたみたいだけど
古代艦長率いる宇宙戦艦ヤマトに救われた地球に
移民した地球人は戻ってくるのかしら?
第2部以降あるのならそちらも楽しみです