自分以外の人は変えられない、とよく言われていますが、私はイメージングで育児やいろんな悩みを解決したり、望みを叶えてきました。

 


難しい話になりますが、一人一人の潜在意識は奥底の方ではつながっていると言われています。

 

だから、イメージングで子供の悩みを解決することも可能なんです。

 


一般的なイメージングの方法を、発達障害児の特徴に合わせて私なりにアレンジしたイメージングの方法になります。

 

 

・今すぐ(今日とか明日とか)、子供に望む状態をイメージしない

 

(すぐ子供が望む状態にならなかったときに、イライラや焦りがでるから)

 

 

・少なくとも2~3か月以降(できれば1年後以降の方がいい)に、「子供がこうなってたらいいなっていうところ」をイメージする

 

・いつまでに○○してほしいという、期限を決めない

 

(期限を決めると、期限が近づいてきたときに、イライラや焦りが出る可能性がある)

 

 

・2~3年後、5~6年後や大人になったところでもいい(容姿などは、はっきりイメージできなくても何となくでOK。)

  

 

 


  
〈大人になったところのイメージの例〉

 

うーくんは夫に似てると言われることが多かったので、何となく夫の若い頃の姿をイメージ(うーくんが大きくなったらこんな感じかなというイメージ)
            +
     背は伸びてほしいので夫よりちょっと背が高いイメージ
     
     
※誰かに似てるっていうのがあれば(親以外でも、親戚とか)その似てる人をもとに重ね合わせてイメージするとよいでしょう。 

 

 

 

 

今回は、「いきいきと仕事に行くうーくん」をイメージしたけど、うーくんが勉強するイメージはしなかった。でも、なぜかうまくいきました。


因果関係はよくわからないけど(“いきいきと”がやる気につながったのかも)、ともかくいいイメージをするのはやって損はないです。

 

 

ただ、今回はたまたま違うイメージを思い描いてすぐ効果が出たけど、これは稀ですので”すぐ”の効果は期待しない方が無難です。
(私はイメージング歴20年以上なので、たまに速攻で効果が出ることもある)


私の場合はこんな感じです。が、別に絶対イメージングを何年以上しなければ効果が出ないという決まりは全くありません。


なので、人によっては別にイメージングを始めて日が浅くても速攻で効果が出ることもありえる、と思います。

 

 

たいがいは同じイメージを毎日思い描いて、成果が出るまでに早ければ2~3か月、長ければ1年以上かかると腹をくくった方がいいです。

 

その方が、まだ叶わないという焦りやイライラが出ないので、かえってうまくいきます。
 
(まだか、まだか、という焦りやイライラは大敵です)

 

イメージングが初めてという方や、やってもうまくいかない、という方はこちらも合わせてお読みください。

イメージングのやり方(イメージングの基本です)

関連記事:イメージングをする時間帯  

 イメージングと療育や行動について

 

 

自発的に子供が勉強するイメージングが功を奏したのは、2~3か月後くらいでした。(私の場合)

 

ただ、望むことが現実になったからといってイメージングをやめてしまうと、また元に戻ることもあるので、ベストは毎日続けることです。


(これが意外に面倒でいつの間にかやらなくなったら、また勉強しなくなってしまいました)

 

 

 

私はこの本を読んでイメージングを知りました。