嘘つきの群衆に

知らん顔で突き進む

ボクはボクであると

真面目に言っている

愛想笑いも出来ません

でも一生懸命です

とやかく言われたくありません

あなたの観点でボクを叱るなら

ボクの観点をあなたも聞くべきだ

話し合っても無理な相手とは

話をしません

ボクは弱虫かもしれないけれど

孤独に打ち勝つ心があります

本当の友人を探しています

音楽が好きです

音に救われた事が何度もあります

こんなわたしの愛しい彼

何もあげられないけれど

何もかも捧げようと思った

小さなきらきらした夢を

あなたに見せたら

すこし微笑んで抱きしめた

いつか行けますね

いつかふたりで
この場所も

いつか思い出になるのかな

小さな川が海へ流れ出る

ここから果てなき未来

泣いて笑って我慢して

私達すこしだけ立派になって

もっと誰かにやさしくなれるかな


あなたを今以上好きになって

青春のように恋も消えてしまうのかな

歩みながら培う心に

あなたを見つけて微笑むわ
好きな服を来て

電車に乗った

窓に海が流れて

恋が溢れた

手をつないで

海までドライブ

ステレオから好きな歌

儚いものはキレイだね

波しぶきに見とれて二人

陽の沈む空に心を委ねた

帰りたくないって

困らせたあの夕暮れを

いまでも忘れられないの
二人にしか解らないこの感じ

それだけで
私達
存在する意味があるのではないかと

思う瞬間