あなたの声が寂しげで
それだけでココロが揺れました

今すぐ会いたいと言ったら
あなたはわがままだと言った

今度いつ会えるのと聞いたら
あなたはいつかと答えた


あなたは近くの誰かに恋をして

私はあなたにさよならも言えず

またいつか

またいつか





僕たちはいつもこんな風にダメになる

ココロを閉ざして無口になる

何気ない一言で

変わることなんて期待できないくらい

僕たちはいつもこうやってダメになる


抱きしめることが

たやすいことって

僕たちは知ってるのに


混ざり合うと消えてしまうかもしれない



こんな風に

私はあなたを傷つけていたなんて

知らなかった


信じてるって言ったのは

ウソなのかもしれないね


なにも分かってないのかな


真実に触れることが

こんなにも怖いなんて

知らなかったよ


あの子のこと

こんなにも憎らしくなるなんて

思いもしなかった

あの子のこと

あんなにも夢中になるなんて

やきもちだなんて素直にいわなければよかった