まわりから見れば

立ち止まっているように

見えるのかな

本当は違うんだ

僕たちは

進んで

うしろ向いたり

泣いたり

笑ったり

新しい君を知って

懐かしい君が増えている
君の判断は間違ってなんかいない

そういって

あなたは

わたしに

わかりやすく

生きてゆく

すべを

教えてくれた
ちょっと意地悪でした

あのとき

言ってやりたいって

無性に思ったの

傷つけたら

私の痛みがわかるかも

なんて

単純な思い

痛みは倍に膨れ上がり

自責のココロは消えず

涙はほろほろ

痛い痛いと叫ぶ


おやすみも言わないで眠る

目を閉じても鼓動は速く

のばした指先が

やっとあなたの髪に触れ

ごめんねと

伝えてくれました
あなたのようになりたいと思った

あなたのようになれば

あなたは私を好きだと言ってくれますか

あこがれが恋に変わるから

あなたのようになれば

あなたは私をみつけてくれますか