心と体がほどける理由**

ロミロミを受けたお客様から、よくいただく言葉があります。

「気づいたら呼吸が深くなっていた」
「体だけじゃなく、気持ちまで軽くなった」
「終わったあと、頭の中が静かになる感じが好き」

ただ気持ちいいだけではなく、
**“深いところがゆるむ”**ような感覚。
ロミロミには、そんな癒しの理由がいくつかあります。



■ ① “波のリズム”で、思考が静まる

ロミロミは、ハワイの自然を大切にしてきた文化から生まれています。
手の動きには、海の波のような一定のリズムがあり、
ゆらぎに身をまかせると、自然と呼吸が深くなることがあります。

呼吸が深まると、
緊張のスイッチ=交感神経が静まり、
リラックスのスイッチ=副交感神経が優位に。

これが
**「意識がふっと落ちる心地よさ」**につながります。



■ ② 深いところまで届く “やさしい圧”

強い圧ではなく、
やわらかくても深く届くタッチ。

これは、
筋肉を固めている表面の緊張を無理に押すのではなく、
呼吸に合わせながら奥のこわばりをゆるめるための方法です。

体が守りの姿勢をやめるので、
自然な流れでゆるんでいきます。



■ ③ 心と体はつながっているから

疲れている時、
「体が張る → 気持ちも張ってくる」ということがあります。

ロミロミは、
手のひら・腕・肘などを使いながら、
全身を大きく流す施術。

この“流れる感覚”は、
いらない緊張や思考を静かに手放すのを手伝ってくれます。

終わったあと、
頭が軽かったり、前向きな気持ちになったりするのは、
心と体が同時にゆるんでいる証。



■ ゆるんだ先にあるもの

花凛では、
ただ体を軽くするだけではなく、
**「心もほっとする時間」**を大切にしています。

毎日がんばっている女性が、
深呼吸できるようになる場所でありたい。

今日もまた、

だれかの緊張がふっとほどけますように。