矢崎純也プロデュース

『トゥエンティ』

2019年2月27日(水)〜3月3日(日)

@北池袋 新生館シアター

演出:佐藤辰海(guizillen)


不器用で、友人が少なく、特撮映画が大好きなタイチ、19歳。
ハンサムで、要領がよく、大勢の友人に囲まれているカズヤ、19歳。
ふたりは親友で、お互いが羨ましかった。
20歳の誕生日を目前に控えてカズヤは突然亡くなってしまう。
ただ1人の親友を失ったタイチの前に、カズヤの恋人を名乗る女が現れ、1枚のカードを差し出す。
カズヤに生前託されたというカードには、座標が書き込まれていた。
「……とりあえずググってみっか」
青春って案外こんなもん。一日一日死に向かっていくぼくたちの、
なんということもない、青春っぽい日々について。


タイムテーブル

2/27(水) 19:30
2/28(木) 14:00/19:30
3/01(金) 14:00/19:30
3/02(土) 14:00/19:30
3/03(日) 12:00/16:00


ご予約:https://www.quartet-online.net/ticket/twenty?m=0lbdabh

EgofiLterが終わって、気づいたらもう年越しの時期!
ご挨拶もなかなかできない不義理が続いてゴメンナサイ。
いただいている愛、想い、大切に受け取ってます。
 
2018年はイベント公演4作、連作シリーズ(アミティエシアター)が3本、
そして劇場公演が4作品と、盛りだくさんな一年でした。

初めましての出会いもたくさんあって、刺激的な現場ばかり。

ご縁も経験も、次につなげていけたらな!

 

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それではみなさま、良いお年を!

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EgofiLter 10th job『からゆきさん』

無事に全公演終了しました。

出会っていただいたお客様、お気にかけてくださったみなさま

本当にありがとうございました。

 

昭和初期の南国ボルネオを舞台に描く

「ポンティアナック事件」に至るまでの市井の人々の生活と

望郷の思いを募らせる華僑三世や、身売りをされた島原の隠れキリシタンの物語でした。

 

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昭和初期・南国ボルネオのポンティアナックで生きる華僑の娘、太平天国の末裔

クララを演じさせていただきました。

華僑ガールズ楽しかった!

 

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今回はキャストさん、スタッフさんどちらも

「この人しかいない!この人なら信頼できる!!」

という人だけでそろえた最強チームだったので、本当に毎日が刺激的で楽しかったです。

スケジューリングや企画広報など反省点もたくさん見つかったので、そこは次回に……!

 

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特に触れなかったのですが、プンテアンが抱いていたキリスト教の母子像は

私の実の祖父(画家)の作品を使わせてもらいました。夢の共演。

 

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OFFOFFシアターとは思えない舞台装置。

舞台監督で舞台美術の佐藤秀憲さんが最高のお店を用意してくださいました。

明かりは佐瀬三恵子さん。うつくしい……!

音響の久郷さん、当日運営の潮田さんもありがとうございました。

 

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ほんとはひとりひとり愛を語ったりいろいろしたいのですが

もう少し時間がいるかな……。なんか燃え尽きてしまった。

 

素晴らしい出会いに感謝でした。

ありがとうございました。