以前に『きみはくれない 』という記事でも書きましたが
私はわりと毎回演じる役に対してのイメージカラーがあるんです。
今日、やっと今回の役にしっくりくる色が見つかりました。
それは紅蓮。
昨日くらいまでは茄子紺のイメージだったのに随分変わったけど
こっちの方がかなりしっくりきます。
多分作品全体に対する自分の役の位置の考えが変わった影響かと。
今までは兵、忍というイメージだったのが
むしろ概念としての絶望、という側面を強く意識するようになって。
ちなみに『紅蓮地獄』ってのがあるそうですが
それは炎ではなく極寒なんですね。ビックリ。
"死後そこに落ちた者は、酷い寒さにより皮膚が裂けて流血し
紅色の蓮花のようになる"からだそう。ウィキペディア先生より。
すごいなぁ、それ。

自分自身=年代果林のイメージカラーは赤なので
それと、役に抱いたイメージカラーとの差異を考えることが
結構重要なすり合わせのヒントになってきたりします。
例えばもっと彩度を落としたい、とか。
では彩度とは何をイメージしてるのか、とか。
あるいはイメージカラーが反対色ならば
何を自分との差異と捕えているのか、とか。
まずは直感。
それから根拠探し、ですかねぇ。