6月15日から18日間
東京の娘の家に 産後のお手伝いに行きました
行ったものの 最初は何をしていいかわかりません
娘も退院したばっかりで
ゆっくり休みたいのもわかるので
基本 その時に思いついたことをすることにしました
行った時は 梅雨の季節だったので
週間天気予報は雨が続いていました
赤ちゃんが増えたので 洗濯物も増えるはずです
洗濯物は 基本 部屋干しです
窓の外に 物干しざおもあるのですが
窓に 椅子を持って行かないと届かないので
ほとんど使っていないようでした
雨が続くと 干すところがなくなりそうなので
少しの晴れ間でも できるだけ 外に干すようにしました
でも 結果的には 梅雨なのに それほど雨は降らず
私が滞在している間に 雨が降った日は 数日で
洗濯物が乾かないということは ほとんどありませんでした
次に気になったのは 片付けでした
狭い家に いろんな物がごちゃごちゃとしていました
娘は もともと 片付けが苦手で
お腹が大きかったので なおさら片付けられなかったでしょう
一応所定の位置はあるものの
雑然と物が押し込められていました
私は 特にきれい好きではありませんが
1年前から会社が建て替えのために
狭い仮事務所に引っ越したり
新社屋への引っ越しもしたので
限られたスペースに 使いやすく片付けたり
時間をかければ さらにきれいに
収納することができるようになっていました
そんな私なので 娘の家の片付けをしたくなりました
余計なお世話とは 思われたくないので
してもわからない所から始めました
テレビの棚の裏のホコリ取りや
サッシの隅の汚れなどはすぐにしましたが
私が勝手にできない所は 娘に聞いて片付けました
小1の孫のおもちゃは 一番 雑然としていました
私がお誕生日やクリスマスに
リカちゃん人形や シルバニアファミリーの家や
小物をたくさん送っていましたが
私だけではなく いろんな人が送ってくれていました
この狭い家に こんなにたくさんどうするの!レベルで
遊ぶけど 片付けられなくてホコリをかぶっていました
それをきれいに拭いて 空き箱やジップロックに入れて片付けると
シルバニアの2階建ての家に 空き箱がシンデレラフィットして
遊びたい時は このまま移動して出して遊べるようになりました
ぱちぱちぱち
ホコリ被ったおもちゃでは 遊びたくなかった孫も
何度も出してきて 遊んでいました
片付けもしやすくなったので ママも大喜びです
(多少自画自賛)
おもちゃは 他にもあり
私が送ったちょっと高価な大きなぬいぐるみも
もったいないと袋に入れて収納スペースに押し込まれていましたが
出してみると 黒カビが生えてるところがあり
全部処分することになりました
反省点は 物が居住スペースを圧迫するので
余計な物は送らない かさばるものは送らない
本人たちが本当に欲しいものを
聞いてから送るのがいいようです
おもちゃを片付けた翌日も 娘に
「他に片付けて欲しい所があったら 片付けるよ」と伝えると
タンスがわりに使っている 引き出し式の収納ケースの
奥を片付けたいと 遠慮がちに言ってきました
私は 水を得た魚のように
全部を一度出して ひとつひとつを
娘に要るか要らないかを聞いて分別しました
娘は 旦那さんにLINEで 「片付けの神降臨」と画像を送り
これまで手付かずだった 昔の資格試験のテキストや雑誌など
要るか要らないかを聞いて 処分するものは紐で括りました
処分する本の束を 旦那さんはもう一度確認していたそうなので
やりすぎ!と言われることはありませんでした(と思います)
片付けた後に 部屋全体も掃除機をかけてると
なんだか 部屋全体の空気も澄んできたような気がしました
片付けは 毎日 気づいた所を少しずつしました
小1の孫の学習机はありませんが 専用の棚はきれいになり
自分でも片付けやすく 取り出しやすくなったようです
一番最後に 娘が言ってきたのは アイロンビーズでした
小分けケースに色ごとに入れるようになっていますが
分けてないアイロンビーズもたくさんありました
これを色ごとに分けていると
だんだんと楽しくなってきました
私は こんな作業がたぶん好きです
最後は 色がグラデーションになるように並べ替えて
いくつものケースを見て うっとりしました
さらに アイロンビーズで何かを作りたくなりました
孫に教えてもらって スマホで図案を出して
キティちゃんを作りました
最初は 複雑な図案を選びましたが
大きいとかわいくないとわかり 何度かやり直して
単純なキティちゃんの図案にしました
完成したら 孫も同じ物を持っていたので
交換して家に持って帰ることにしました
子ども達が小さい頃も アイロンビーズをしたと言いますが
私はその時の記憶がなく 初めての作品となりました
片付けは どんどん進み
娘も感化されて 薬など大量に捨てて整理していました
スペースの狭い空間で 心地よく暮らすためには
不要な物はほんとうに邪魔だなと思いました
月曜日と木曜日のゴミ出しの日は
朝から大量のごみを捨てました
東京のゴミは
ゴミ袋は有料ではなく
透明か半透明の袋で出していました
ゴミを出すのも ゴミステーションはなく
家の前に出すので びっくりしました
ゴミ収集の人は 1件1件の家の前のゴミを
収集車に入れながら 走って回収していくようです
広い空きスペースがないし道路も狭いので
ゴミステーションのスペースも確保できないのかもしれませんし
誰が捨てたのかわからないと
マナーが悪くなるかもしれないなあと思ったり
ゴミ捨ても 場所が変わると 大きく変わるんだなあと思いました