ゴールデンウィークの後半は 庭の草取りをした

4月は 会社の引っ越しで

草取りをする余力が残っておらず

かといって 草はどんどん伸びて

ドクダミは 隣の家にも侵入し始めたので

さすがに これはまずいと

まず お隣との境のドクダミを取った

 

取り始めると 調子が出てくるもので

5月8日 9日 10日と

少し早起きをして 朝飯前にやり始める

 

結局 2時間ぐらいする時もあり

その後の朝食は いつになく美味しく

気のせいか その後の時間が充実している感じがした

 

1度 ゴミ袋を2つを捨てたが

その後の草は ゴミ袋5袋分になり

木の枝も 紐でひとくくりになった

 

そのゴミ出しが 火曜日の今日だったので

仕事に行く前に ゴミ出しがひと仕事となった

 

草取りの時に お隣さんに

ドクダミの花を焼酎につけておくと

虫さされに効くと教えてもらったので

ドクダミの白い花だけ摘んで ホワイトリカーにつけてみた

 

たまたま 前日に ボトルタイプの空き容器が出たので

それがちょうどいい感じに使えたのもうれしかった

 

庭仕事で虫に刺されると 市販の虫刺されの薬でも

なかなか効かないので 

ドクダミの花の焼酎漬けが効くといいなあ

 

庭に出る前に スプレーすると

虫が寄って来ないらしいので

スプレーボトルに詰め替えて使うようにしよう

 

草を取ったばかりなので 小さな草を見つけても

丁寧に取りたくなった 今日の朝でした

 

 

 

4月11日の11時を過ぎた頃

庭に出ていたら ものすごい爆音が聞こえました

 

何の情報も知らなかったので

戦闘機が爆撃を始めるのでは?

と 少し恐怖もよぎりましたが

音がするだけで 姿形は見えません

 

しばらくして また 音がするので

西の方の窓を開けると

近所の人が 道路に出て 空を見上げています

 

そういえば 熊本地震から1年後の2017年にも

ブルーインパルスが 上空に○やハートを描くのを

当時 まだ生きていた父と一緒に

この窓から見たのを思い出しました

 

よく見ると 6機が近づいて 

まん中の2機は上下に重なるように飛んでいます

雲一つない青空に 白い線を引きながら

左から右に飛び しばらくしたら また戻ってきて

我が家の上空へと飛んで行きました

 

しばらくは 飛行機雲が残っていましたが

午後からは 青い空は白い雲に覆われたいたので

ちょうどいい時に いいタイミングで見ることができました

 

熊本地震から 4月14日と16日で10年になり

その関連事業の一環として ブルーインパルスの展示飛行でした

 

我が家で見ることができて ラッキーでした

 

4月8日は会社を休んで

熊本県八代市泉町柿迫にある

釈迦院の花まつりに行ってきました

 

泉の道の駅までは 自分で運転して行きますが

釈迦院はさらに山奥にあると聞いていたので

大津の円満寺に集合して連れて行ってもらいました

 

住職夫妻と近所の方と私の4人で

朝の8時に円満寺を出発しました

 

美里町にある3333段の日本一の石段は

この釈迦院の参道です

 

子ども達が小学生の時に

子供会の行事で一緒に上ったことがありますが

その時は この石段が釈迦院の参道とは知りませんでした

 

石段とは別の 山道を車で上るルートで行ったのですが

途中 お祭りのため 車が多いので

上りと下りは別ルートの一方通行になっています

それでも とても一人で来るには心細い山道でした

 

ところが 釈迦院に到着すると たくさんの車が

特設の駐車場に入るのを待っていて

どこから こんなに人が来るの?というぐらい

たくさんの人で賑わっていました

 

少し石段を上がると 立派な2階建ての楼門があり

屋台もたくさん並んでいました

お寺も立派で こんな山の上に

こんな立派なお寺をよく建てたものだなあと感心しました

 

2年前に行った 奈良の吉野の金峯山寺を

小さくしたような立派な造りで

中に上がると 椅子が用意してあり

住職にひとりひとり お参りをしてもらえます

 

そして 終わった人から順番に お釈迦様の前に行き

お参りをするのですが 

その時に 紐のついた小さな四角い白い布を頭にのせてもらいました

布には 釈迦如来の文字が書かれています

 

後で調べたら 「袈裟頂戴」という儀式があるそうで

釈迦如来とのご縁に 袈裟を頭の上でいただく儀式のようです

 

外に出ると お花で飾られた花御堂(はなみどう)があり

中に天と地を指差した小さなお釈迦様が安置されており

甘茶をかけてお祝いしました

 

お釈迦さまは 誕生された時 その場で七歩歩いた後

右手を天に 左手で地を指差して

「天上天下唯我独尊」と言われ

その時 甘露の雨が降ったという言い伝えから

お釈迦様に甘茶をかけるようになったようです

 

11時からは 楼門の2階から 餅なげが始まりました

たくさんの紅白のお餅が まかれて

とても賑わいました

 

次々に 参拝客が来られるので

屋台で買い物をして 出ましたが

駐車場の手前の路上にも 

たくさんの車がとまっていました

 

こんな山の上の静かなお寺ですが

どこから人が来るのかと不思議なほど

たくさんの人で賑わった 花まつりでした

 

御朱印もいただき

紅白のお餅もいただき

屋台では 若返りのお茶も買い

桜の花は満開で 春爛漫の釈迦院の花まつりでした

 

 

いつもいく タルト屋さんは

クラフトビールが置いてあるので

気軽にひとりでビールを飲みに行ける場所である

 

空間も素敵だし

私よりだいぶ若い店主との会話も気に入っている

時々 占いをイベントでさせてもらったり

鑑定の場に使わせてもらったりしている

 

3月末の鑑定も延期になり

3月最後の土曜日はお客さんがいっぱいだったので

中に入らずに帰ってしまった

 

それで 久しぶりに4月最初の木曜日に行き

店主とふたりで ビールを飲みながら少し深い話をした

 

帰り際に 一冊の本が気になった

『純粋な人間たち』というタイトルだった

 

 

 

 

私は本を読むのが遅いので

すすめられても すぐに読めない

返してくれるのは1年後でもいいと言われて

店主が読んだ本に惹かれて借りて帰った

 

家に帰ると 読みたい本はたくさんあり

未読の本もたくさんある

 

4月初めの土日は 歯医者に行くぐらいで

他に用事はなかった

外は雨も降っていたし 出かける用事もなかったので

久しぶりに読書の日にして

最初は 違う本を読んだ

その本は 一度に全部読める内容ではなかったので

第1章だけ読んで 次に

『純粋な人間たち』を読み始めた

 

小説を読むことが珍しい

しかもセネガル人の若い作家の小説など

手に取ることはない

ましてや テーマが同性愛者で 帯には

「この国で、生きていても死んでいても

居場所がないのは、同性愛者だけ」と書いてある

 

特に興味のある分野でもなく

期待も先入観もなく読み始めた

 

ところが 文章にがっと引き付けられ

そのまま読み進めることになる

死やセックスという 生身の人間に直結していて

グッと身を乗り出して読むことになる

 

言葉が難しく しかも美しく

漢和辞典と国語辞典を片手に読み進めた

知らない言葉がいくつも出てくる

読めない漢字がたくさん出てくる

 

これが日本人作家ではなく

翻訳者の言葉のチョイスなのかと驚きながら

嫌にもならずに 丁寧に読み進めた

 

 

ちょうと その日の朝 娘が孫の写真を送ってきて

ムスカリの花が 写っていた

私は その花の名前を ムスリカと間違って覚えていて

ムスリカではなく ムスカリなんだ!と

自分の中で訂正したばかりだった

 

そこに この小説はイスラム教の話で 

イスラム教徒のことをムスリムと呼ぶことを知り

頭の中で ムスカリ ムスリカ ムスリムがごちゃごちゃになった

 

だけど この小説を今日読むことに意味を感じた

 

 

土曜日に半分を読み

日曜日も続きを読んだ

 

目が釘付けになるというのは こういうことなのだろう

飽きないし 次を読みたくなる

目が離せない

 

最後まで 丁寧に読んだ

でも 登場人物の名前が難しすぎて覚えらず

最後の方に出てきた人が あいまいで

もう一度 登場人物を整理しながから拾い読みした

 

すごい内容だった

タイトルは 純粋な人間たちなのだ

どんなテーマでも 当てはまるのかもしれない

途中 自分の言葉に出来ない心境を

うまく表現してくれてる文章にも出会えた

 

買って手元に置いておきたいとは思わないが

とてもインパクトのある小説だった

 

 

 

 

2軒先の家が解体されている

昨年の秋まで 高齢の女性が一人暮らしだった

娘さんが 弟と高校の同級生だったので

母親同士で学校行事に参加されたりしてたし

ここ数年は 町内会のお話をすることもあった

 

昨年の秋に 長男さんが住む東京に引っ越され

ずっと空き家になっていたが

今月の中頃から解体工事が始まった

 

土曜日に回覧板を解体された先の家に持って行ったので

ついでに 解体中の様子を見に行った

 

普段は 我が家より先に行くことはないが

建物がなくなった場所を眺めながら

ふと 我が家の方を見ると

なんと 2階に電気がついているのが見えた!

 

そういえば 最近 エアコンをつけてない日も増えたのに

以前より 電気代が微妙に高くなっていた

平日の昼間は誰もいないのに

おかしいなあ?と 思っていた

 

2階は 二女が使っていたが

4年前にひとり暮らしを始めてからは

誰も使っていない

私も2階に上がることはない

 

だとしたら 2月に長女と6歳の孫が帰省した時に

孫が2階に上がっていたので

その時からつけっぱなしだったのだ

 

そういえば 長女と孫が東京に帰ってからも

毎日の電気代が高くなっていたので

原因がわかったほっとした

 

au電気で 毎日の電気代がわかるので

1日30円ぐらいかな

月にしたら1000円ぐらいになるので

発見できてよかった