1月から日本酒飲み会が多い私。お友達からの飲みのお誘いも、日本酒メインのお店が増えてきました。ということで、今回の飲み会の場所はコチラ、日本酒原価酒蔵 新橋二号店 。











新橋駅から、歩いて5分もかからない場所に位置しており、わかりやすいです。お店は1Fと2Fに分かれています。
 

こちらのお店の特徴は、現金で入館料490円を払えば、後は、利き酒師が選りすぐりで選んだ厳選銘酒が、原価価格でいただけるというシステム。だから普段ちょっと高くて手を出せないな、というお酒も、あったらお得!だって、原価価格だから、通常お店で出すお値段の1/3くらいですから。


基本一合での提供になります。

 

最初の一杯は、而今。これね、訪問日が30日だったのだけれど、三重県の三重(30)にちなんて、毎月30日のみ提供されることになっているそう。だから、こちらのお店で飲めるのは、30日のこの日だけ。なかなかレア日本酒ですね。






飲み口すっきりと、飲みやすいお酒です。これ、美味しい~。30日の日以外に来たときにも、飲みたいね笑。


このほかにも、毎月この日だけにしか提供しない設定のものもあるそうなので、お店を訪れた時にチェックしてね。


この日のオススメのなめろう。日本酒にあうねえ。




自家製ポテトサラダ。ポテトにざっくりベーコンがはいっていて、なかなか美味しい。




この時期だからのお楽しみ、カキフライ。今時期のカキは生でも良いけれど、フライにしてもほんとに美味しいですよね。ソースがタルタルなんだけれど、ちょっと珍しく刻んだ柴漬けが入っていて、この食感がなかなか美味。






うにといくらが大好きなので、うにといくらの贅沢温泉卵をオーダー。キャビアものっていて、贅沢。とろーりとした温泉卵といくらやうにって、相性がいいよね。




二杯目は、梅の宿。奈良県のお酒。外国への輸出も多いのか、ボトルは英語表記。シンプルで後味すっきりな日本酒ですね。




おつまみ追加で、エイヒレの炙り。これはポテトチップスのように、やめられない、とまらないで、日本酒と相性抜群。




メインはお造りの6点盛り。この日は、かんぱち、ほたて、サーモン、しめ鯖、鯛など、新鮮な鮮魚のお刺身ばかりで、どれも美味しくいただきました。

 


〆は、真鯛のひつまぶしをチョイス。3通りの食べ方があって、

1.そのまま食べる

2.薬味玉子ダレをかけて食べる

3.出汁をかけて食べる






どの食べ方も良いんだけれど、個人的には、出汁をかけて食べるのが、〆らしくて好みかな。


デザートは、揚げ鯛。あんこがたっぷりつまった小さな鯛を揚げてあるものです。お口直しにぴったりのサイズが良いですね。
 


美味しい日本酒とお料理を堪能しました。

 

ごちそうさまでした。

店名:日本酒原価酒蔵 新橋二号店  

住所東京都 港区 新橋 1-18-13 トミタビル 1F
TEL:050-5869-9275

お店の詳細は、コチラ