伊東屋さんとぺんてるさんが、がっつりタッグを組んで、9月13日にコラボ商品である、ITOYA110ペンジャケットシリーズの販売開始をされるということで、その前日のプレス向け発表会に、参加させていただきました。






場所は、銀座の伊東屋さん。ここくると、いつもいろんな文房具があって、見て回るだけでもとっても楽しいお店なんですよね。


ぺんてるの製品といえば、子供のころからなじみのあるものも多く、サインペンや子供のころはクレヨンを使ったことがある方、多いのでは?


伊東屋さんって、このビルの中にレストランを設けていて、そこで出されるサラダに使われるレタスを屋内で栽培しているのですって。




私が以前勤めていた会社も、このテのことに手を出しており、なんだか懐かしいわぁ、屋内栽培のレタス。


会場では、かつての製品の展示もあり、珍しいものを見せていただくこともできました。






ペんてるは今年創業70周年の老舗のお店で、ノック式シャープペンシルなど、私たちにおなじみの製品を開発し、初めて販売した会社。他にもプラスチックペン先ボールペンなど、筆記用具を中心に、いろんな製品を扱っていらっしゃいます。






面白い話としては、アメリカの見本市で無料でおいてきたペンを、いろんなことが重なってアメリカの当時の大統領の手元にわたり、それを気にいった大統領が大量購入をした逸話があるそう。ひょっとしたら当時の公式文書のサインにも、使われたのかもしれませんね。

 
ぺんてるは、将来をみすえていて、これからの20年をどうやって会社として生き残っていくか、人の役にたつどんなものを生み出していくべきか、日々考えておられて、落書きカフェをしたり、いろんな試みをしていらしゃいます。


そんなぺんてるが、今回は伊東屋と共創してつくりあげたのが、
 
 ぺんてるサインペン
 ボールぺんてる
 ぺんてるプラマン


なんですね。






高級ライン仕様となっており、実売5000円なので、いいお値段ですが、ユニークなのが、別売りの調整リングをはめこんでつかえば、3本の中身を入れ替えて使えるという、全く新しい視点から作られた筆記用具なんです。


今回のコラボ商品を製作するにあたり、伊東屋からは結構厳しいリクエストがあったそうで、例えば、軸でなかくフォルムを変えてほしいとの依頼があれば、試行錯誤して作ってみたり、ホルダーのカラーも、伊東屋のこだわりのカラーを出してほしいとのことで、結構御苦労があったようです。


でも、エンドユーザーをみている伊東屋とのコラボは、ぺんてるにとっても得るものが多かったようで。そんな厳しいリクエストを見事クリアして、生み出されたペンたちは、見た目も本当に美しいものでした。












 

もってみると、私が普段愛用しているペンより、ずっと重みがあり、手が疲れちゃうかな、なんて思ったのですが、書き味は抜群で、これを使い慣れたら、他のペンが物足りなくなるかもな、なんて思っちゃいました。


お手軽価格のペンでも、もちろんいいけれど、たまにはこんな高級ペンを使って何か書いてみたくなりますね。



有料で名入りもしていただけるそうですし、贈答品としても、素敵かもしれません。ぜひ店頭でチェックしてみてくださいね。