あの、世界遺産の厳島神社、宮島へ渡る船着場のすぐ横に、ボートレース場があることを、知らない人が多いのではないかと思います。ボートレース宮島 なんですよ。




ボートレース場は、数年前アッキーナ(南明奈)が、「ボーーーーーーーーーーートレーーーーーース」ってCMしていましたよね。6色の猫の格好をして。だから、あることは知っていたのですが、周りにしている人もいなかったので、私もやったことはなかったわけで。


今はすみれさんがキャラをしていますよね。


今回は、宮島でボートレース体験という、とっても珍しい体験をさせていただいたきました。


そもそも、場所がとっても風光明媚で素晴らしい景観が楽しめます。ボートレース宮島 を訪れた日は天気もよく、ボートレース場の右方向には、赤い大鳥居がよく見えました。


競馬はしたことがあるので、ボートレースは全く初めて。最初に中国放送ラジオガールの伊藤日向子さんとひるなびなと出演された高尾晶子さんから、ボートレースの魅力についてのトークショー、ボートレース講座をしていただきました。




ボートレーサーは約1600人登録されていて、A1やB1など成績によってランク付けされているんですって。


1回のレースは、3周で競われ、時速は60キロくらいだそうですが、体感スピードとして100キロくらいだそう。だから、1レースは1分30秒くらいで終わってしまうんだそうです。


フライングすると30日間出場停止など、厳しい罰則もあり、レース1週間前は携帯をとりあげられ外部との接触が禁止など、かなり生活は厳しく制限されたりしているんだそうです。で、軽量なのが有利とされ、だいたい50キロくらいの選手が主流。でも重量級のレースもあって、絶対軽量じゃなければだめということもないそう。


トリビアもいろいろききまして、72歳の現役ボートレーサーがいたり、夫婦でボートレーサーだったり。そうそう、若手ボートレーサーの写真集もあるんだそうです。私のイチオシは、河合選手です(表紙の彼)




現役女子レーサーの向井田真紀さんのトークショーもあって、学校時代の苦労話や、兄弟3人ともレーサーであることなど、いろいろお話を伺いました。


イメキャラのモン太くんにも会って、ホワイトデーだったこともあり、ゴディバのチョコをいただきました。




さていよいよ舟券を購入してみます。6艘から選ぶので確率は競馬よりもあるはず。1-2を当てるものや、1-3を当てるもので、着順通りか順番は関係なく1-3位に入ったものであればよいといった買い方ができたりします。


色だけで選ぶというやり方もありで、専用用紙もありますよ。




その選手の所属ランクや成績、モーターやエンジンの良し悪しでかけてみます。



外に出て観戦してみると、音があるとても迫力あるレースであっという間に終わってしまうのですが、これが結構面白い。私は2連複があたって少しだけ儲けはでたものの、結局最後のレースで使いきってしまいました。






施設も2月に改装が終わったばかりでとてもきれい。キッズルームなども完備され、女性でも来やすい雰囲気でしたね。


お土産もいただき、今月末までにボートレース場の入れる入場券をいただいているのですよ。調べたら、29日に江戸川でレースをやるみたい。




なので、29日は江戸川ボートレース場でいって、あの迫力あるボートレースの雰囲気を楽しみ、今度こそがっつり勝利を目指してみたいと思います。


ボートレース振興会様に招待されました