先日、音声認識・音声入力ソフト「ドラゴンスピーチ11」のブロガーミーティングに参加させていただきました。音声入力ソフトは無料のものは少し使ったことがありますが、ほとんど素人で全く使いこなしていません。
音声入力って、今すごい勢いで進化しているのですね。プレゼンをしてくださった方が一例で紹介してくれたのですが、プライベートでは、野球やサッカーなどの実況をみていて、それをそのままツイッターやフェイスブックに投稿したりしているそう。
なるほどね~これってまさに現代的な使い方ですよね。
一般向けソフトだけど、小説家や脚本家、長文を入力する人、スピーチ・プレゼンをする人などにおススメだとか。
話し言葉が、リアルタイムでパソコン画面上に表示されるので、聴覚障害者の方とのコミュニケーションツールとして使用することも可能だし、音声によるパソコン操作も可能(例えば、医療現場で患者を診断しながら電子カルテへ所見入力するなど)活用の場は、いくらでもあるんですよね。
腱鞘炎になってPCを打てないライターさんが、音声入力したり。
もともと、口述筆記は、かなり昔からされていたことで、例えば、芥川龍之介の「駆け込み訴へ」は、一般的に裏切り者として知られるユダの心の葛藤を描いたもので、これは芥川さんが、口述筆記をさせて一気に書き上げて作品だとか。
今は筆記を、ドラゴンスピーチがしてくれるわけですよ。
実際かなりの精度で、音声が文字化するのも当日の説明会でみました。また説明をしてくれた方は、文字をうつのが面倒なときや隙間時間があるとき、アイフォンをマイク代わりに音声入力しておく、またICレコーダーで音声入力しておいたものを、後でドラゴンスピーチに取り込むということもしているそう。
使い方としては、手入力と音声入力の両方を併用するのが良いのではとのこと。取り急ぎ何かアイディアをメモかわりに音声でいれておいて、後で取り込んで、目で確認、修正といったことをしていくという使い方。
世間では、今後音声入力がもっと当たり前になってくるかもと思いました。
お土産は、何と現品のドラゴンスピーチ11。これは、かなり嬉しいお土産でした。まだ使いこなせていないのですが、今後ブログやレポートを書くのに、活用していきたいですね。
あまりに良さそうなソフトなので、会社の部のミーティングでも、ちょっと紹介させていただきました。会議の議事録とかに活用したいといった声もありましたが、結局登録が一つのソフトに一人だから、厳しいですね~あくまで一人で使う範囲での活用をしていくことが前提です。
製品の詳細はコチラ







