皆さま、年が明けていかがお過ごしでしょうか。では、旅行記の続きを。


さて早朝、せっかくだから一番札をいただこうと思い立ち、一の湯に並ぶことにしました。一番札というのは、その日の入場が一番だった人だけがもらえるお札なんですよ。前の晩にそんなことがあることを知り、急遽早起きしたのでした。


6:30頃宿の部屋を出て、6:40頃には一の湯の入口へ。男性が1名いましたが、女性は私が一番。ということで、見事一番札をいただくことができました。




温泉から戻ってからはさっさと朝食を済ませ、チェックアウトをして、観光案内所で自転車をレンタルして玄武洞公園 へ。


のんびりこいで、片道20分程度で現地に着くことができました。


が、ここで私の誤算が。玄武洞公園では、白虎と朱雀が現在道の工事中で、見学できるのは、玄武と青龍の二か所だけでした。


でも、青龍洞と玄武洞が玄武洞公園ではメインなので、この2つを見れただけでも満足です。


まずは玄武洞。









自然の美を本当に感じられた美しいものでした。時期的にまだ紅葉も見ることができました。




そして青龍洞。個人的には、玄武洞よりこちらのほうが素晴らしかったように感じます。あれは人工には作ることができないですね~また水が鏡ののように透明で美しかったのが印象的でした。








公園内には施設もあり、ジオパークの説明があったり、イメキャラの玄さんがいましたよ。





ボランティアガイドの方もいらして、お願いすれば詳しく説明してくださるそうです。


見学後は、来た道をそのまま城崎温泉まで帰り、京都経由で帰京しました。


今回の旅は、初めてきたところばかりで、日本国内もまだまだ見たことがないところが多いんんだな~ということを改めて実感した旅でした。


一番いいなと思ったところは、鳥取砂丘と砂の美術館と城崎温泉の外湯めぐり。砂の美術館では、砂であれほど芸術作品を作れることに感心しました。また永久保存ではなく、期間限定での展示となるので、このテーマでの作品が見られるのはこの時期だけという、限定であることがやはり印象的でした。


鳥取砂丘は、あの見晴らしの良さがいいですね~それでも砂なので、形が変わってくるところが面白いですよね。


城崎温泉の外湯も、同じ温泉ながら、趣が異なる作り方なので、いろいろと巡る楽しさが、城崎温泉が人気がある所以かなと思いました。でも、三朝温泉も良かったな~食事が美味しかったしな。


一人旅ということもあり、公共の乗り物だけでの移動だったので、時間のやりくりが大変でしたが、旅の醍醐味を味わうことができました。


また来る時には、春夏など季節を変えて訪れてみたいと思います。