兵庫・ブロガー100人戦国トリップのメンバーに選んでいただき、兵庫県は丹波エリア担当として、旅してきました。


この日は、柏原から篠山口へ移動して、見学です。


篠山城跡・大書院。以前は石垣を残すのみとなっていた篠山城跡に、 藩の公式行事に使われたという大書院が復元されたのが、今の形となっています。建築様式も装飾も全て往時のままだそうですよ。平屋つくりで、中の屏風など素晴らしいものでしたね。


中の写真は撮れないので、外観だけ。






外にでてみると、ここに何があったかといった表示が残っていました。







ここからの眺めもとても良いものでした。




大正ロマン館。明治大正の洋風建築の先走りのような歴史のある建物。ちょっと写真を撮るのを失敗してしまったのでありませんが、素敵な建物でしたよ。


青山歴史村。ねずみ草子が珍しい!私はこれをじっくり見てしまいました。人間の姫に恋したねずみの悲恋話ですが、ストーリー仕立てでなかなかみられるものではないのでは。それと手彫りの版木が相当数ありましたね。教育熱心な藩だったことが、うかがえます。こちらも中は撮影NG。




庭の紅葉と、大きな丹波焼の焼き物がおいてありました。






武家屋敷安間家資料館へ行く途中、お堀が綺麗に見えました。




武家屋敷安間家資料館。昔の道具などが置いてありました。中でも一番気に入ったのは、水琴窟!とても綺麗な音色を出してくれたので、何度も試してしまいました。近くに竹の筒がおいてあり、それを耳にあてて音を聴くと、癒されます。











またこの付近には、他にも茅葺の家がいくつかあり、歴史地区として指定されているそうです。維持するのは大変だと思いますが、こういう日本の風景はぜひ維持していっていただきたいですね。








春日神社。紅葉がさいているようだったので、ちょっと寄ってみました。







篠山歴史美術館。武具や絵画などの展示がありました。裁判所として建築されたので、判事の服などがおいてあり、それを着て写真撮影もできました。






JA丹波ささやま(特産館ささやま)で、丹波篠山牛しぐれ丼をいただきました。こちらは旅行前からガイドブックでチェックしていて、食べることをとても楽しみにしていました。




やっぱり国産牛は美味しいね。山芋とごぼうとも相性良く、たっぷりがっつり食べました。


お土産はやっぱり丹波といえば黒豆。これは欠かせないですよね。お土産に買っていって喜ばれるし、健康食品ですものね。あと電車の中で食べようと、栗入りきんつばも購入しました。






兵庫県は、神戸や姫路などメジャーな地域しか訪れたことがなかったのですが、県内にはそれ以外に歴史も見どころもたくさんあることを、改めて感じた旅行でした。美味しい食も多く、またぜひ兵庫には行ってみたいです。


丹波エリアも見どころたくさんですよ~ぜひ皆さん訪れてみてくださいね!