第38回RSPに参加させていただき、今回ご紹介させていただくのは、スープなそうめんシリーズです
そうめんというと、基本的には夏の食べ物のイメージがあるし、我が家でも冷やしたものをいただくのが定番。たまに、なすとひき肉のだし汁につけて、ちょっと温麺としていただくこともありますけどね。
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株式会社山一 スープなそうめんシリーズはブースで試食させていただきましたが、あっさりしたお味でローカロリーなヘルシー食として、紹介されていました。
そして、なんと
開発者が現役の高校生、島原農業高校の生徒さんだそうです。RSPが始まる前にブースに行ったら、どうみても制服姿の女子が配膳してくれていて、アルバイトかと思っていたら、開発者側だったんですね。
株式会社山一と島原農業高校が産学連携で挑んだという、島原そうめんプロジェクトなるものがあるそうで、島原半島の地域振興を目的とし、
① 【島原手延べそうめん】の知名度アップと産業としての活性化
を目指している一大プロジェクトだそうで、このスープなそうめんシリーズは、高い評価を受けてものづくり大賞など受賞しているんですよね。
すごいですね~高校生の柔らかい発想で、開発してるんでしょうね。開発することは困難なこともあるでしょうが、目的がしっかりしていて素晴らしいプロジェクトです。
サンプルでは、
1)スープ生姜めん(コンソメスープベースで麺に生姜が練り込んであります)
2)スープほうれん草めん(麺にほうれん草を練り込み、豆乳ベースのスープ)
3)今度新発売される、にんじんめん(長崎産のニンジンを麺に練り込み、スープは坦々味)
の3種類をいただきました。
島原のそうめんを食べやすい様に短くカットしてあり、お鍋で茹でて、茹で汁をそのままスープとして食べるので無駄な水を使わない、低カロリーで美味しい味付けという、言うことなしのそうめんです。
一袋で1食分で、100~200キロという低カロリーが、やはり女性向け製品ですよね。低カロリーだけど美味しくなきゃイヤという女ゴコロがわかっているのは、女子高生目線で作られているからこそ。
スープ生姜めんを作ってみました。450CCのお水を沸騰させ、そこに麺を入れ、3分茹でたら、添付されている粉末スープを入れるだけ。めんどくさがりな私でも、これならめんどくさがらずにできるのが嬉しい。
一緒にいれる野菜が全然なくて、全くの素そうめんとなってしまいましたが、実際に食べてみると、あっさりしたお味だけど、生姜風味がして、するするといただけて美味しい
これだけでも充分美味しくいただけましたよ。
生姜感アップのために、エバラ 生姜しぼりました を出来上がった麺に追加してみました。こうすることで、さらに生姜風味がアップ、食べ終わる頃には、体がぽかぽか温まりました。
やはり冷え対策としても、温かいものを摂取していきたいものですね。
お鍋1つで簡単にできるし、低カロリーのヘルシーだし、お値段も1食180円とお手頃価格です。購入はウェブからできるそうなので、ぜひチェックしてみてくださいね。詳細はコチラ
高校生が地元活性化のために取り組んでいるプロジェクトの成果が、こちらのスープなそうめんシリーズ、購入することで応援していきたいなと思います。
また次年度の後輩たちが、新しいテイストの麺を世の中に出してくれることを願って。
山一様、RSP事務局様、有難うございました。



