エルオンラインからいただいた、界松本 の宿泊券、3月末までと有効期間がとても短かったので(受け取ったのは2月なのに、有効開始月が2011年12月の記載は解せない...)、マラソン大会が目白押しの私は、空いている週末がほとんどない状態。
でも、大島合宿寸前の金・土曜日なら(土曜日は検診が入っていたけど日程調整して、ね)行けそうだったので、予約の電話をしたら、部屋も空いているというので、早速泊まりに行ってきました。
松本まではあずさでGO~母の出身が松本近くなので、松本へは子供の頃から何度ときているのですが、浅間温泉は初めて。山梨あたりでも雪が降っていましたが、松本へ着いたら、小雪でしたね。ちょっと寒い。
松本駅からバスで浅間温泉へ向かいます。
界松本は、もともと貴祥庵という高級旅館だったそうで、昨年の10月に界松本としてリニューアルオープンしたとか。だから浴衣の上に羽織るものにも貴祥庵の文字が残っています。地元の人は、まだ界松本といっても、なじみがうすいとか。
門がまえを過ぎると、中からスタッフが出迎えにきてくれました。センサーがついていて客が門のところに到着するとモニターでチェックして迎えにくるそうです。
中へ入ると、広い天井が特徴のロビー。ウェルカムドリンクは抹茶かスパークリングワインなので、私はもちろんスパークリングワイン。
さて、今回のお部屋はスタンダートルームだったはずですが、この日はたまたま泊まり客が少なく、グレードアップして大きいお部屋に案内していただけました。ちなみにこの翌日は予約が満室だったそう。ラッキー![]()
部屋番号と、それぞれマークがついています。私たちの部屋のマークは、カニ。
部屋からは、浅間温泉が一望できます。
ほんとに広い部屋で、たぶん、マックス8人くらいは泊まれるくらいの大きさです。だから、トイレや洗面台も2台ずつあるし、廊下にはソファセットまで。2人で使うには、贅沢な造りです。
廊下にでると、吹き抜け箇所があって、下をのぞくと結構高さを感じます。
早速温泉へ行きました。温泉がウリの旅館なので、温泉は広く、とてもいいお湯です。この日がお客が少ないこともあって、たまたま誰も入ってこなくて、私たち2人の貸し切り温泉状態です。
様々な種類のお風呂があり、ラディアントパスという、お湯のない、熱を利用したものがあったり。
脱衣所には、マッサージチェアがあったり。それとほうじ茶がおかれていて、乾いたのどを潤せました。
さてお楽しみの夕食は、お食事処でいただくのですが、全て個室だから、お部屋食のようなものです。贅沢を尽くした夕食は、懐石で、メニューはコチラ。素晴らしいお料理ばかりでした![]()
2時間くらいかけて、いただきました。どれもこれもが、美味しくて、おなかいっぱいいただきました。
ミニ鉄板が用意されていて、自分で焼いて食べました。フィレにはフィレにあったソースが用意されていました。信州牛っていったかな。
締めのそば。ご飯も選べましたが、信州はやっぱりそばでしょう。
デザートも5つくらいから選べて、私は大好きなクレームブリュレをチョイス。
いや~贅沢なお料理でした。夜休む前に、もう一度温泉につかってから、休みました。贅沢なお料理に贅沢な時間、大満足の1日でした。
















