今回はプラチナ・ギルド・インターナショナル さんにご招待いただき、青山ダイヤモンドホールで行われた、人気スタイリストから学ぶ変わらない本物の価値「プラチナ・ジュエリーとシンプリシティ」イベントに参加させていただきました。
トレンダーズの経沢さんはパールグレーのパーティードレス、スタイリストの菊池さんは Tシャツにデニムという普段の仕事のときのスタイルで登場され、それぞれの装いに合わせたプラチナ・ジュエリーを身につけていらっしゃいました。
プラチナはダイヤモンドなどの貴石がついていなくても、素材そのものがデザインで輝いて見えると経沢さんもおっしゃっていたのですが、ほんとにその通り!
お二人の首元は、プラチナの輝きでキラキラしていました![]()
菊池さんによる、服のコーディネートとプラチナ・ジュエリーの組み合わせをいろいろ提案してくださったのですが、同じ洋服でも、長いネックレスや短いネックレスなどの組み合わせで、全然印象が違う装いに!
お二人とも仕事に対して強い信念をお持ちで、私もがんばらなくちゃと思ったり。短い時間だったけれど、素敵なトークショーでした。
プラチナ・ギルド・インターナショナルの方からは、プラチナの特長やお手入れ方法のレクチャーがありました。
プラチナには3つの特性があります。
・Pure(純粋性)
金属は純度が高いと金属アレルギーが起こりにくいので、アレルギーを引き起こしにくく、安心して身につけられる貴金属です。
・Rare(希少性)
採れる地域が南アフリカなど限られており、1トンの原鉱石からたった約3グラム(リング1個分)しか採れないのです。金はたくさん採掘されていますが、それと比較しても、ごくごくわずかなんです。
・Eternal(永遠性)
水や汗に変色しにくく、化学的に安定しています。
私は、ダイヤモンドのプラチナネックレスとリングを持っていますが、リングを購入するときに、店員さんから「これはホワイトゴールドではなくて、プラチナですから、格が違いますよ」と極めて強調されたことがあります。ま、自分も、プラチナであるところに惹かれたのですが。
ホワイトゴールドと、ぱっと見にはなかなか区別がしずらいのですが、見る人が見れば、わかるものです。
展示スペースには、数点のプラチナ・ジュエリーと、原鉱石とリングの素材当てクイズのコーナーがありました。長さやデザインで、印象が全然違うし、貴石がついていなくても、ほんとに輝きを放つので、それだけで素敵なジュエリーですよね。
ホワイトゴールドとプラチナは、見分けづらいでしょうね。でも、より輝き感があるのがプラチナに違いない![]()
プラチナ・ギルド・インターナショナル
のウェブでは、プラチナやプラチナ・ジュエリーの魅力が発見できますよ。
デザイン性の高い、プラチナのピアスがほしいな~ボーナスもチョット上がったし、今年は旅行の代わりに奮発しちゃうかも![]()
プラチナ・ギルド・インターナショナル
様、有難うございました。








