第2回目のシティリビングランニング部の最終目標は、ロサンジェルスマラソンへの参加。前回のゴールドコーストマラソンは、仕事上日程がNGだったので、行けなかったのですが、今回は、休暇がとれる日程だったのです。
が、1月に初めて出たハーフマラソン、練習不足ということもあり、やっと走りきった感があり、ハーフでこんなじゃ、フルなんて程遠い
と思っていました。
でも、コアラたちの何人かが行くと言っていたし、初マラソンを海外でというのも粋だな~と思い、思い切って、参加することにしました。
HISのツアーより、トップツアーのツアーが内容的に良かったので、今回のランニング部で新たにお友達になった方たちもお誘いし、総勢6人で行ってきました![]()
私の旅は、世界遺産を訪れることが目的のものがほとんど。まさか、マラソン目的で海外に行くことになるとは、想像もしていなかったです![]()
では、準備編から。
(ESTA申請)
実はアメリカ、相当久しぶりだったので、ESTAの申請から。これを忘れると、アメリカ入れないからね~。一度申請しておくと、2年は有効だったかな。以前は無料だったそうですが、今は有料でした。
(ロサンジェルスマラソンの申し込み)
旅行会社経由で申し込むこともできますが、ただでさえ高い参加費、手数料までとられてはと自分で申請。
海外の参加費って、日本以上に高いんです。しかもロスマラソンは、アメリカ人と外国人では、参加費が違う。どうしてだろう?むしろ外国からわざわざ来ているんだから、安くしてくれれば、いいのにね。
英語で申し込むけれど、日本語での説明書きもありました。
私は外国人のフルマラソンで申し込んだのですが、後日、同じツアーで行ったコアラが、フルマラソンと5K同時申し込みというのをして(これは、アメリカ人・外国人関係なく同一料金)、ちゃんと申し込みができたことが判明。
その差、5ドルです。
で、私、事務局に自分もそれに変更したいと連絡し、しかもこれだけ、アメリカ人・外国人関係なく同一料金は
「It’s NOT fair」といって、ステータスを変えていただきました。ぐだぐだ~と長い英文レターを送っちゃいました。
だって、確かにフェアじゃないもん、これだけ同一料金だなんて。だったら、最初からこれに申し込んでいるよ。
たった5ドルだけど、されど5ドル。たしか、一旦申し込むとステータスとか一切変更できないって書いてあったと思うし、普通はこんなこと、対応してくれないんだろうけど、事務局の人がいい人にあたったのか、後日5ドル相当の返金が。
これ、結構笑い話として、会社の人や友達に話しています。みんな、ゲラゲラです![]()
強調しますが、私は5ドルに固執したのではなく、フェアじゃないことに固執したのです![]()
次はいよいよ、本編に入ります~。