もう公開しているのもあると思いますが、機内でガンガンみてきた映画について。
1)英国王のスピーチ
現女王のお父様のジョージ6世が、いわゆるどもりというコンプレックスを克服し、国民の前にスピーチをできるようになるまでの過程を描いた話。実話に基づいているだけに、リアルさがあり、ストーリーとしても面白かったです。主演のコリンファースさんは、アカデミー賞最優秀主演男優賞とこの作品で受賞されたはず。
この俳優さん、確か「ブリジットジョーンズの日記」に出ておられた方だと思うのですが、なにしろ演技がうまい。ジョニデやオーリー、ブラビのような見た目のカッコよさはないものの、味のある俳優で、私は好きですね。
久しぶりに面白い映画だったので、これはおすすめの映画です。
2)塔の上のラプンツェル
まあ、ディズニーらしいストーリーですね。悪い奴が出てきていろいろ妨害するのですが、最後はハッピーエンドです。ディズニー映画は、英語もわかりやすいし、音楽が素晴らしいのでつい観てしまいます。
わざわざは観に行かないけれど、機会があればご覧になってみれば。
3)ブラックスワン
これは、何が良いのかさっぱりわからず。ナタリーポートマンはアカデミー賞最優秀主演女優賞をこの作品で受賞し、この映画のバレエ振付師と結婚して、妊娠していましたよね。要は、白鳥の湖のオデットに選ばれたものの、家庭環境だったり、また初主演というものすごいプレッシャーの中で、結局妄想で自分を追い詰め、最後は...という話。
うーん、単なる妄想僻がひどい人のストーリーで、私にはこの映画の良さがさっぱり見えず、また何が評価が高かったのかも理解できず。
お金をだしてもらっても、もう観たいとは思わないですね。個人的にはおすすめしない映画です。
4)SP
ドラマや映画を見ている方は、話の続きが気になるところ。今まで見ている人は、観ると良いかと思います。