最後に、お土産編です。
(食べ物)
トルコの伝統的なお菓子、ロクム。ピスタチオ入りにしました。会社へのお土産。
ネスレはピスタチオ入り。珍しかったので。上のチョコバーもピスタチオ入り。この会社、ゴディバグループにはいっているとか?!
イスタンブール市内のイスティクラク通りに近い、横道にあった量り売りのナッツ売りやさんで購入したピスタチオ。量り売りのナッツ売りやさん、おススメですよ。
言葉は通じないけど、お金を出して、指差しすれば、そのお金分のナッツをちゃんと売ってくれます。鮮度も良さそう。ホテルの近くにも量り売りのナッツ屋さんがありました。いろんなところにあるみたい。
移動中の休憩所で購入したアプリコット。天日干しの黒いのがおススメ。でもこちらも、町の量り売りやさんて購入したほうが安いです。
アップルティー。こちらも名産品だとか。でも、ちょっと酸っぱい紅茶でした。
(その他)
ローズクリーム。バラの名産地の近くの休憩所で。ツアーの方たちと共同で大量購入し、チョット安く買いました。
同じく立ち寄った休憩所で。オリーブも名産とか。こちらも共同購入で、安く購入しました。
母へのお土産のパシュミナストール。シルクとカシミアです。私たちが大好きなパープルが綺麗だったので。
小銭入れというか小物入れ?ツアーの方たちは、お土産用に大量購入していました。
同じくお土産用の目玉のお守り。いろんなところで売っていましたが、私はイスタンブール市内のイスティクラク通りで購入。しかも、値切って。
自分用にピアス。思いのほか高かったけれど、ハンドメイドで18Kなので、買ってしまいました。これも、値切ったけどね。これはツアーでありがちな連れて行かれた貴金属店にて。
バザールにて。本物だといって、わざわざライターの火であぷって実演までしてくれたので。これも言い値よりだいぶ値切って。シルバーに、周りはダイヤモンドのくず?が入っています。交渉は、英語で。これが良かったのかも。
バザールを歩いていると、いろんな日本語で話しかけられます。たいてい無視しちゃいますけどね。ほんとは焼き物のお皿も欲しかったのですが、持って帰るのが大変そうなので、断念。
これもバザールにて。シルバーのピアス、グリーンですが、トルコ石だそう。これも値切って。店主は日本語もちょっとわかっている人みたいだったけど。るるぶか何かにも載っているお店らしい。
バザールでは、商品はピンきり。バザールでも、高いものや18Kなどのものを購入するには、ドア付きのお店で買うべきですね。
私の叔母は以前お土産にやはりネックレスとピアスをくれましたが、バザールでもドア付きの店舗で買ったといってたので、それなりの値段はしたと思います。今もお気にりで使っています。
このスカーフ、買ったわけではなく、いただいたんです。トロイからイスタンブールへ戻る際に船を使ったのですが、船内で、ツアー客の方が、トルコ人の方に、何か日本のものを差し上げたそうです。
そうしたらそのトルコ人の方が、お礼にといって、何枚かの手作りのスカーフをくださったとか。そのツアー客の方が、私へとくださったんです。
これも旅ならではの嬉しい交流ですね。
私は船内では、船員さんと会話していました、英語で。日本にも行ったことがあるっていってましたっけ。
トルコでお買い物すると、目玉のついているピンバッチをくれます。旅行中はシャツやぼうしにつけていました。
バザールでペンダントヘッドはドルで購入したのですが、おつりの少額ドルがないからと、現物をお釣り代わりに。目玉のブレス、姪にあげました。
これはグリーンのピアスを買ったお店の人がくれたペンダント。
そういえば今回の旅行では、同じ会社ではないけれど、旦那様がグループ会社の方だったり、ご本人がグループ会社の方だったりした人が含まれていて、びっくりしました。こういうことって、あるんですね~。
旅の途中でそれがわかって、結構お写真を撮ってくださり、後日SDカードで送ってくださったりしたんです。
旅ってこういうことがあるから、嬉しいですね![]()
次はロスマラソン旅行記です~。





