パムッカレのホテルは、温泉プールがあり、実は段々畑のようになっており、お湯が噴き出すところが一番熱く、下に行くほどぬるくなり、普通の冷水プールもあったりします。
そしてこの段々畑の温水プールの底には、泥(クレイ)がたまっていたので、昨晩は顔や腕に泥パックのつもりで塗りたくってしまいました
なんとなく、お肌の調子が良かったりしましたね。
今回のトルコ旅行で、カッパドキアと同じくらいに楽しみにしていたパムッカレ。あの石灰棚は圧巻ですよね。
石灰棚として保管するべきところは、靴で入るのが厳禁で、みんな裸足ではいります。私はこの日はホテルを出るときからすでにゴムサンダルを履いていたので、入ったり出たりがとても楽でした。
でも石灰棚ってかなり固いし、歩くと結構痛かったりしました。ただ、思ったよりもお湯の量が少なかったかなあ。
この付近には、古代劇場や古代プールがあったりして、自由行動の時間があったので、やや遠かった古代劇場まで「走れメロス」のごとく、走っていき、そこにいたフランス人っぽいおじ様たちに、写真を撮ってほしいとおねだりしました。
日差しがかなり強かったうえに、ぶれていたので、何回か撮り直していただいちゃいました。も、申し訳なかったです...。
古代プールでは、もう水は冷たい頃だというのに、泳いでいる人も。
そしてちょっとした博物館もあり、彫刻が素晴らしいからぜひ見てとガイドさんに勧められたので、3ユーロの入場料を払って5分程度見学することに。石は木と違って、何百年も現存されるところが素晴らしいですね。
バスの集合場所まで結構遠いので、帰り道はほぼ走りっぱなし。でもぎりぎりでした。それにしても、この石灰棚は一見の価値あり。圧巻です。
パムッカレを後にして、エフェソスへ向かいます。途中、聖母マリアの家へ立ち寄りました。ここにある郵便局から出すと、特製のスタンプを押してもらえるというので、多くの方がはがきを日本宛てに出していました。私も出してみました。帰国後、2-3日後くらいに着きましたね。
ここは日本でいうところの縁結びでも有名な場所らしく、結婚したい女性が自分の名前や住所を書いたハンカチなどをくくりつけておくと良いとされています。すごい数のハンカチが結ばれていましたっけ。
エーゲ海が近付いているせいか、この日のランチは初お魚料理。白身でレモンと醤油をちょっとかけていただいたら、美味しかったです。
エフェソス遺跡は、古代のギリシア人都市の跡がかなり克明に残っており、浴場やトイレなど、生活がされた様子がうかがえます。
ニケの女神像。保存状態が素晴らしい。雨ざらしなのにね。
メドゥーサもいたよ
いわゆる、大通りで一枚
有名な図書館跡
もちろん大きな劇場もありましたよ
これでこの日の見学はおしまし。アイワルクへ移動します。エーゲ海も間近だし、いよいよ明日はヨーロッパ側へ戻ります。
いよいよ私の旅も、終盤に近付いてきました。早いなあ。






